・・・・・・っということで、英語で先ず覚えるのが挨拶ですね。
How are you?
アタリマエ?
んん~、そうねアタリマエ。
アメリカで生活していているとしょっちゅう声をかけられる。
スーパーのレジのネエチャンも、散歩していてすれ違っても、列に並んでいても、たまたま座席が隣になっても・・・
目が合えば必ずといっていいほど声をかけられる。
その挨拶の定型句はかなり豊富だと言えるでしょう。
Nice to meet you.
It’s a pleasure to meet you.
How do you do?
Hello.
Hi.
How are you doing?
How’s everything?
What’s up?
Hi there.
Good to see you again.
How have you been?
・・・・・・
もちろんどれも深い意味なんかありません、ヤアってなくらいなもんです。
彼らは初対面でもごく自然に他愛もない会話に移行するケースが多い。
日本にも様々な挨拶があるけれど、これほどの決まり文句はないんじゃないだろうか。
なぜだろう?・・・って思いませんか?
・・・・・・
それは遊牧民と農耕民の違いだと思うんです。
移動の多い民族は「初対面」が多い。
定住民は「顔見知り」がほとんど。
自ずから挨拶の意味合いが異なってくるはずでしょ?
・・・・・・
英語で先ず挨拶を習うのは、意味があるんです。