アメーバ餃子 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日は餃子を作ることにした。

こう見えても、独身時代は結構餃子を作っていたんです。

餃子のレシピを見ているうちに、餃子の皮から作てみようと身のほど知らずの野望を抱いてしまっ

料理に奮闘する我が姿を記録に残そうと、セルフピクチャー。(^^ゞ

普段はエプロンなんかしないのですが、今日は「粉もの」なので・・・



先ずは、薄力粉をこねてレシピどおりラップに包み、寝かせることに。

具材は豚挽き肉、キャベツ、ニラ、ごま油、オイスターソース、醤油、日本酒・・・などなど。



ここまでは何の問題もなく進行。

ところが、皮を作る段階で大ブレーキ。

上手に丸く伸ばせないのである。(T_T)

ご覧のとおり、まるで「アメーバ」のような形。




ねえ、似てるでしょ?この形。



試行錯誤で、色々試してみるけれど、なかなか上手く行かない。(T_T)

偶然、こんな形で上手く行くこともある。



もうテーフルといわず床といわず、エプロンといわず、肘といわず粉だらけ。(T_T)

料理を作りながら、泣きたくなったのはこれが初めてですよ。(T_T)

大きさもまちまち。

一応、大中小に分け、使えないのはまた別に分類した。

こんなことなら、出来合いの皮を買うべきだったと後悔しきり。(T_T)



もう、無茶苦茶。

そして、なんとか誤魔化し誤魔化し餃子の形にまとめた結果がこれ。↓(T_T)

下の餃子の皮は余った分。

だいたい1/4は無駄になってしまった。

漸く、コツが分かったのは、作り終わった後。

コツとは即ち、伸ばす前に円柱形にすること。

丸く丸めて作っていたのは間違い。

円柱形ですよ。

そして、あまり薄く伸ばさないこと。

手作りの皮は柔らかいので、多少厚くても、包む時に伸ばせばいいワケ。



全部で32個作れたけれど、これじゃとても食べられる代物じゃないので、「餃子の王将」で4人前を買ってきてしまった。

もう、二度と餃子の皮は自作しないぞ・・・と、固く誓ったのでした。



名づけて【アメーバ餃子】。

さて、あとは焼くだけだけれど、餃子の焼き方はカミサンの右に出る者がない。

どんな焼き具合になるか。

お楽しみに。(^o^)丿