こう見えても、独身時代は結構餃子を作っていたんです。
餃子のレシピを見ているうちに、餃子の皮から作てみようと身のほど知らずの野望を抱いてしまっ
料理に奮闘する我が姿を記録に残そうと、セルフピクチャー。(^^ゞ
普段はエプロンなんかしないのですが、今日は「粉もの」なので・・・
先ずは、薄力粉をこねてレシピどおりラップに包み、寝かせることに。
具材は豚挽き肉、キャベツ、ニラ、ごま油、オイスターソース、醤油、日本酒・・・などなど。
ここまでは何の問題もなく進行。
ところが、皮を作る段階で大ブレーキ。
上手に丸く伸ばせないのである。(T_T)
ご覧のとおり、まるで「アメーバ」のような形。
ねえ、似てるでしょ?この形。
試行錯誤で、色々試してみるけれど、なかなか上手く行かない。(T_T)
偶然、こんな形で上手く行くこともある。
もうテーフルといわず床といわず、エプロンといわず、肘といわず粉だらけ。(T_T)
料理を作りながら、泣きたくなったのはこれが初めてですよ。(T_T)
大きさもまちまち。
一応、大中小に分け、使えないのはまた別に分類した。
こんなことなら、出来合いの皮を買うべきだったと後悔しきり。(T_T)
もう、無茶苦茶。
そして、なんとか誤魔化し誤魔化し餃子の形にまとめた結果がこれ。↓(T_T)
下の餃子の皮は余った分。
だいたい1/4は無駄になってしまった。
漸く、コツが分かったのは、作り終わった後。
コツとは即ち、伸ばす前に円柱形にすること。
丸く丸めて作っていたのは間違い。
円柱形ですよ。
そして、あまり薄く伸ばさないこと。
手作りの皮は柔らかいので、多少厚くても、包む時に伸ばせばいいワケ。
全部で32個作れたけれど、これじゃとても食べられる代物じゃないので、「餃子の王将」で4人前を買ってきてしまった。
もう、二度と餃子の皮は自作しないぞ・・・と、固く誓ったのでした。
名づけて【アメーバ餃子】。
さて、あとは焼くだけだけれど、餃子の焼き方はカミサンの右に出る者がない。
どんな焼き具合になるか。
お楽しみに。(^o^)丿