懐中電灯の持ち方 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・っということで、ドォーでもいい話し。(^^ゞ

アメリカのTVドラマの刑事ものなんかを見ていると、懐中電灯の持ち方が日本と逆だと気付きません?

X-ファイルなんて、こんなシーンがよく出てきます。



要するに、逆手に持って高い位置から照らすのね。

CSIなんかも逆手に持って目の高さで照らすワケ。

日本の場合は、順手に持って腰くらいの高さから照らすのが普通でしょ?

世の中には同じ疑問を持っている人がいて、ネットで調べればその理由がいくつもヒットするんですね。

自分の顔を相手に見せずに、目くらましの効果を持たせるのと、既に振りかぶっているから警棒として使えるというのがその理由らしいんです。

実際に、懐中電灯メーカーは警察に対して、そういう構え方を推奨しているらしいのです。

まあ、アメリカは銃社会ですから、ちょっとしたことで生死が分かれるんでしょうね。

さらにググっていくと、こんな写真がありました。



拳銃とフラッシュライトのコンビネーションはこれが正しいようです。

相手がライトに向かって発砲してきても、こちらの急所は外れるというのがその理由らしいです。



実戦で到達した合理的な持ち方なんでしょうね。

それにしても、アメリカっちゅう国は懐中電灯の持ち方一つを取っても徹底していますね。(@_@)