・・・・・・っということで、ぼくらの住んでいる地球。
その地球の地殻はどのくらいの厚さなのだろう?
大体30~100kmくらいなんだそうだ。
・・・っで、地球の直径は13,000kmなんだそうだ。
あまりピンと来ないかも知れませんが、リンゴの皮(あるいは卵の殻)の厚さなんだそうな。
シャボン玉(0.0025㎜)とまでは行かないけれど、薄いことには違いないですね。
その、リンゴの皮の上にぼくらは住んでいるんですね。
ブヨブヨの液体の塊が宇宙空間に浮かんでいるイメージですよね。
こういうイメージでぼくらの住んでいる日本を見ると、地震があってアタリマエという気になりませんか?
こんな危うい環境に住んでいながら、自分の人生のこと、10年後のこと、今年のこと、ましてや明日のことを語れますか?
そうは言っても、地球年齢は45.4億年。
その内、ぼくらの寿命なんてせいぜい100年だ。
一生のうちに巨大地震に巡り会う確率なんて・・・・。
ところが、関東大震災が起きたのが、ほんの92年前(1923年)だ。
阪神淡路大震災が起きたのがたったの20年前(1995年)。
東北東日本大震災は4年前(2011年)、ついこの間じゃないか?
ぼくが生きている62年の間に、大震災が2度も起きたのである。
もしアナタがギャンブラーだとして、今後自分の一生の間に巨大地震に巡り会うか否かの賭けをしたとしたら、もう起きないほうに賭けるのはあり得ないんじゃないだろうか。
・・・・・・
なにを言いたいか?
ぼくは2020年の東京オリンピックは開催されないんじゃないか?と危惧ているのです。
(-_-;)