スポーツは指導者がすべて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、正月のTV番組は観る気がしない。

これって、説明の余地がないでしょ?

でも、イイ番組もあるんですよ。

ホントーに少ないですけどね。

19時から飲み始め、NHKBSで思いがけずそのイイ番組に巡り合った。

スペイン人のフットサルコーチが日本
の小学生サッカーチームを1週間、指導するという番組。

以下はその番組からメモしたもの。

説明は省きます。

・・・・・・

リスクを避ける?

でも、リスクのないところからは学べないのです。

早く考えること

頭と体を同時に温めるトレーニングを考えよう。

頭を使わなくちゃ出来ないぞ。

同じ練習を長くはやりません。

慣れてきたと思えばルールを変えます。

コミュニケーション・・・喋ろう喋ろう。

この歳の年齢はゴールデンエイジといってスポンジのように知識を吸収できるのです。

8歳~12歳?

ハートをこめて撃つんだ。

私は魔法使いじゃない。

ただ道を指し示すだけだ。

自分で見つけた答えなら、一生忘れることはアリマセン。

褒められたら自信がつかないはずがない。

(結局は指導者の質の問題か?)

プレーを止めてきちんと説明する。

ぼくら大人の責任は大きい。

子供が失敗しても、後から説明すればいいのです。

どうして勝てたと思う?

それは、ハートで勝てたのです。

子供は子供の思いがあるのです。

大人の思いを押し付けたのではないですか?

(スペイン人が見てさえ、日本の欠点が分かるって、それってなんだろう?)

態度が悪い選手が居たら、気にかけてほしいだけです。

そういう時は放っておくのです。

でも、良く出来たときは思いっきり褒めてやるのです。

褒めすぎは良くないことは分かっています。

でも、今の日本はプレッシャーをかけすぎているんです。

褒めてやってください。

眠っている強みを見つけ出す。

褒めることによって、自分の持っていた才能に気づくことが出来る。

他人のミスを見つけて叱ることは誰でも出来る。

それは、臆病者のすることです。

それよりも、隠れた才能を見つけ出す。

私はそれに喜びを感じます。

自分の才能を周りの人に使う喜びを知って欲しい。

(チームワークと個人プレーの違い。)



・・・・・・っということで、スポーツってなんだ?

それは「擬似戦争」を体験することだろう?

戦争は悪である。

でも、悪だからこそ学ぶことは多いというのもまた事実だろう。

人類は戦争によって、ホントーに大事なことを学んできたのだ。

この意見には反論があるだろう。

だからこそ、スポーツから多くを学ぶべきじゃないだろうか。

・・・・・・

ぼくらの子供に戦争に行けとは絶対に言えない。

ならば、自分の子供たちにスポーツせよと積極的に言うのは、親たちの責務ではないだろうか?