・・・・・・っということで、正月のTV番組は観る気がしない。
これって、説明の余地がないでしょ?
でも、イイ番組もあるんですよ。
ホントーに少ないですけどね。
19時から飲み始め、NHKBSで思いがけずそのイイ番組に巡り合った。
スペイン人のフットサルコーチが日本の小学生サッカーチームを1週間、指導するという番組。
以下はその番組からメモしたもの。
説明は省きます。
・・・・・・
リスクを避ける?
でも、リスクのないところからは学べないのです。
早く考えること
頭と体を同時に温めるトレーニングを考えよう。
頭を使わなくちゃ出来ないぞ。
同じ練習を長くはやりません。
慣れてきたと思えばルールを変えます。
コミュニケーション・・・喋ろう喋ろう。
この歳の年齢はゴールデンエイジといってスポンジのように知識を吸収できるのです。
8歳~12歳?
ハートをこめて撃つんだ。
私は魔法使いじゃない。
ただ道を指し示すだけだ。
自分で見つけた答えなら、一生忘れることはアリマセン。
褒められたら自信がつかないはずがない。
(結局は指導者の質の問題か?)
プレーを止めてきちんと説明する。
ぼくら大人の責任は大きい。
子供が失敗しても、後から説明すればいいのです。
どうして勝てたと思う?
それは、ハートで勝てたのです。
子供は子供の思いがあるのです。
大人の思いを押し付けたのではないですか?
(スペイン人が見てさえ、日本の欠点が分かるって、それってなんだろう?)
態度が悪い選手が居たら、気にかけてほしいだけです。
そういう時は放っておくのです。
でも、良く出来たときは思いっきり褒めてやるのです。
褒めすぎは良くないことは分かっています。
でも、今の日本はプレッシャーをかけすぎているんです。
褒めてやってください。
眠っている強みを見つけ出す。
褒めることによって、自分の持っていた才能に気づくことが出来る。
他人のミスを見つけて叱ることは誰でも出来る。
それは、臆病者のすることです。
それよりも、隠れた才能を見つけ出す。
私はそれに喜びを感じます。
自分の才能を周りの人に使う喜びを知って欲しい。
(チームワークと個人プレーの違い。)
・・・・・・っということで、スポーツってなんだ?
それは「擬似戦争」を体験することだろう?
戦争は悪である。
でも、悪だからこそ学ぶことは多いというのもまた事実だろう。
人類は戦争によって、ホントーに大事なことを学んできたのだ。
この意見には反論があるだろう。
だからこそ、スポーツから多くを学ぶべきじゃないだろうか。
・・・・・・
ぼくらの子供に戦争に行けとは絶対に言えない。
ならば、自分の子供たちにスポーツせよと積極的に言うのは、親たちの責務ではないだろうか?