【In to the Storm】映画 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、【竜巻映画】というジャンルの映画である。

そんなジャンルあったっけ?

それがあるんですねぇ~【ツイスター】ってぇ映画覚えています?

ヘレン・ハントが珍しくアクション映画に出演したってぇアレ。

お相手は、ビル・パクストン。

結構豪華な出演者。

・・・・・・っで、それ以外の竜巻映画って?

記憶にないですねぇ~

じゃあ、ジャンルっていうのはオカシイじゃない?

そう、オカシイ。

ところで、竜巻をテーマにした映画って、どんな映画が考えられます?

自然災害を目の前にした親子の愛、夫婦の愛、恋人同士の愛、兄弟の愛・・・

ですよね。

それ以外考えられない。

この【イントゥ・ザ・ストーム】も、きっちりと盛り込んでいます。

【ツイスター】も全く同じです。

・・・・・・

じゃあ、竜巻映画は何処で勝負するの?

映像でしょ?

ぼくらが竜巻映画に期待するのは、映像だけでしょ?

ツイスターのときはCGが大活躍した。

当時の最新技術を駆使して、スバラシイ映像を提供してくれた。

あれから18年後の今、どれだけ竜巻を臨場感溢れる映像として観客に見せ付けられるか。

この映画を観る人の興味は、ただその一点に尽きますよね。

・・・・・・

そして、映像技術の18年間の進歩は期待を裏切らずにスゴかった。

でも、この映画の製作者はそれ以上の要素、即ち人間を描こうと奮闘した。

映像だけでいいよと観客が思っているのに・・・

・・・・・・

25年後まで生きているなんて全く保証はない。

自然災害によって、明日死ぬかもしれない。

そんなメッセージを受け取ることが出来ましたか? ^m^

竜巻映画ジャンルにはこの作品を含め、たった2作品しかないのです。