アパホテル。
軽井沢駅のすぐ隣。
素泊まり4900円なり。
立地を考えるとこんな値段なのだろう。
でも、とても快適でしたよ。(°∀°)b

1泊したものの、もう見るべきものはない。
日帰りでよかった・・・
それでもせっかく来たのだから、軽井沢の別荘とはいかなるものか、覗き趣味満載で別荘地帯をうろついた。
折りたたみ自転車が大活躍。
旧軽井沢の駅が保存されているんですね。

駅の北西側が別荘地帯。

石垣の境界線なんですね。
苔が歴史を感じさせます。

門扉から玄関まで距離があるんですね。




清里の別荘との違い:
それは敷地が広いこと。
ベラボォーに広い。
それだけの面積があるなら何軒も建つだろうなんて発想はヤボ。
建物が立派。
それは一戸建てというより豪邸クラス。
いったい何人が泊まれるか?・・・ってなくらい大きい。
チマチマしていない。
サラリーマンがやっとこせ購入しましたなんて雰囲気一切なし。
本物の金持ち。
その証拠に、どの別荘も滅多に使われていないことは分かるけれど、キチンと手入れされていることが分かる。
あちこちで業者が落ち葉や枯れ枝の処分を行っている。
軽井沢に別荘を持つ者の義務として、景観維持に無頓着でいることは許されないのだ。
使っていなくても、維持に金がかかるのだ。
清里とは大違い。
賎しくも軽井沢に別荘を持つ者にとってソサエティに入る資格が求められるのだろう。
・・・・・・
自転車で別荘地を巡ってそんな印象を得たのであった。
いま華族は絶滅危惧種である。
日本の何処にも貴族は存在しない。
しかし、成金とは違う優雅な人種を日本人が持つことの効用をもう少し評価しても良いのではないだろうか。
今日のNHKで有働アナウンサーが言っていたけれど、マッサンと花子とアンで出てくる金持ちはエエのうというコメントは的を得ていると思う。
単なる成金ではない、人間性を併せ持った人種。
憧れるでしょう?
ダウントンアビーじゃないけれど、憧れる対象が具体的にあるって良いでしょ?
ヨッシャァ~~、軽井沢に別荘を持つぞぉ~~!!
・・・って気にさせられません?
(^ε^)♪
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オマケ。
軽井沢の協会で式を挙げたいと望む女子向けの施設。


・・・・・・
清里に返る途中、ようやく、浅間山が顔を出してくれました。

電線がモノスッゴク邪魔ですけどね。
・・・・・・
これで軽井沢シリーズは終わりです。
ついでに15日から始まった2週間の旅行シリーズもこれで終わりです。
いま、自宅でくつろいでいます。