黒部ダム | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、世間では3連休なんですね。

定年になると、休日が分からなくなってきます。(;^ω^A

連休だから黒部ダムは人出が多いだろーなぁ~と直前になり躊躇してしまいました。

なにしろ混雑が大っ嫌い。

特に中国人が群れているのはたまらん。

それに、出遅れて8時半のトロリーバスの始発には間に合わないし・・・

・・・・・・

扇沢駅に駐車場があります。



ちょっと離れたところに公営の無料駐車場があり、そちらはほぼ満車状態。

近くの私営はガラガラ。

だって、千円なんだもの。



始発の次の便だけど、これだけの人数。

若者が中心。

ほとんどがスノーボードかスキー板を担いでいる。

座れるんかいな?



この先に室堂というところにホテルがあって、そこに泊まりながらスキーをするとのこと。

リフトが動いていないけれど、担いで登って滑り降りるとか。

若者のエネルギーに圧倒される。(@Д@;

トロリーバスは立ち席も出るほど混んでいたけれど、何台もあるので基本乗れないことはないみたい。

中国人のかわりに隣席が韓国人のグループで、ニンニク臭いのには閉口させられた。

・・・っで、着きました。

黒部ダム。



残念ながら展望台の外は雪が積もって危険ということで出られませんでした。

観光放水もありません。



空気が澄んでいて気持ちがイイ。








スンゲェ~高いっす。



誰もが考えること、

それは雪玉を作って投げ下ろすこと・・・

水面に波紋を作るまで信じられんくらい時間がかかる。

ちっぽけな人間がこんなに巨大なものを作ったのが信じられなくなる。



ダムをゆっくり見学していたらあれだけ多くの人がいなくなってしまった。

皆この先に向かったのだ。

ここで引き返すのはぼくくらい。

立山アルペンルートといって、ケーブルカーやロープウェイ、バスを乗り継いで富山県側の立山駅まで縦走するコースだったことを、現地に着いて初めて知る。

そーだったのか。((>д<))



でも、黒部ダムに来ただけで十分満足。





帰りは最前席に座って。

満員のトロリーバスとすれ違います。



・・・・・・

これで4泊5日の、山梨県→岐阜県→富山県→石川県→福井県→新潟県を巡った小旅行は一応終わり。

清里に戻ってほっとしています。