映画【All you need is kill】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、映画【All you need is kill】。

この題名・・・なんか変だなぁ~っと感じたら、【EDGE OF TOMORROW】が本当の題名だった。

「All you need is Love」ならビートルズの有名な曲だから、日本人でも知っているだろうという、なんとも情けない発想である。

まあ、そんなことはドーでもいいこと。



好きだなぁ~~この映画。

もともとSF映画は大好きである。

SFには世界観がある。

その世界観は突拍子もないものであることが前提である。

それじゃなきゃSFとはいえない。

ところが、SFはその世界観が受け入れれるか否かがカギを握る。

いくら、非現実的だといっても、その世界観が受け入れられればOKである。

その点、この映画は合格である。

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トム・クルーズのSF映画はハズレがない。

【マイノリティー・レポート】然り、

【オブリヴィオン】然り。

そして、今回も、SF映画としての完成度はとても高い。

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日本人の原作らしいが、さすが日本人。

ストーリーのこだわりが半端じゃない。

そして、それに応える監督の作者に対するレスペクトが半端じゃない。

原作は知る由もないが、タブンかなり付け加えていると思う。

この映画の面白さは、SFなのにSFらしく作っていないことである。

あくまでも、リアルを追求しているのである。

だから、セリフが浮いていない。

作りこみが半端じゃない。

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トム・クルーズのSFは3作しか観ていないけれど、ぼくにとって、ド・ストライクな映画でした。(^o^)丿