・・・・・・っということで、映画【All you need is kill】。
この題名・・・なんか変だなぁ~っと感じたら、【EDGE OF TOMORROW】が本当の題名だった。
「All you need is Love」ならビートルズの有名な曲だから、日本人でも知っているだろうという、なんとも情けない発想である。
まあ、そんなことはドーでもいいこと。
好きだなぁ~~この映画。
もともとSF映画は大好きである。
SFには世界観がある。
その世界観は突拍子もないものであることが前提である。
それじゃなきゃSFとはいえない。
ところが、SFはその世界観が受け入れれるか否かがカギを握る。
いくら、非現実的だといっても、その世界観が受け入れられればOKである。
その点、この映画は合格である。
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トム・クルーズのSF映画はハズレがない。
【マイノリティー・レポート】然り、
【オブリヴィオン】然り。
そして、今回も、SF映画としての完成度はとても高い。
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日本人の原作らしいが、さすが日本人。
ストーリーのこだわりが半端じゃない。
そして、それに応える監督の作者に対するレスペクトが半端じゃない。
原作は知る由もないが、タブンかなり付け加えていると思う。
この映画の面白さは、SFなのにSFらしく作っていないことである。
あくまでも、リアルを追求しているのである。
だから、セリフが浮いていない。
作りこみが半端じゃない。
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トム・クルーズのSFは3作しか観ていないけれど、ぼくにとって、ド・ストライクな映画でした。(^o^)丿