・・・・・・っということで、仕事って人間の社会が成り立つために、あるいは経済活動をする上で必要だからあるのです。
ぼくが辞めても、次の誰かがするのです。
そういう意味で、仕事は「預かり物」だと言った人がいます。
仕事は、人によって向き不向きや好き嫌いがあるものの、ある程度「自分を曲げる」必要があるのです。
だから給料がもらえるのです。
誰だって好きな仕事をして生活できればいいが、世の中そんなに甘くない。
問題は「どれだけ曲げられるか」じゃないでしょうか?
曲げる限界を超えたら折れてしまうかもしれない。
あるいは曲がったまま、元に戻らなくなるかもしれない。
だったら、その仕事を辞めればいいと考えるしかない。
だが、世の中そんなに単純なものではない。
だから仕事で曲がった分を、仕事以外で真っ直ぐに戻すことをしなくちゃならない。
その方法をいくつか持っている人がバランスの取れた人生を送れるのではないでしょうか。