・・・・・・・ということで、「曲がり角の先にはきっと一番良いものが待っている」というのが花子とアンのテーマだったようだ。
最初このドラマが始まった頃、これはコメディーだと思った。
花子の父親が「グッドモーニング」と片手を回して初(?)英語を花子に教える場面を見て、これは面白いドラマになるぞと期待した。
そして、ロメオとジュリエットの演劇シーンである。
NHK朝ドラの初めてのコメディー作品だと信じて疑わなかった。
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ところが、最後は「曲がり角の先には・・・・・・・」である。
んんん~ん、予想が外れたな。
イヤね。
批判しているんじゃないですよ。
視聴者の興味を半年間繋ぎ留めるって、ぼくら凡人が想像する以上に大変なことなのだろう。
嫁姑の葛藤なんて、定番中の定番を入れ込まなければ、視聴率は稼げないということくらいは分かっている。
でも、コメディーを押し通して欲しかったのは、正直な気持ちである。
人を感動させるのにトラジェディーよりコメディーの方が難しいことは知っている。
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いつか、NHKの朝ドラがコメディー一本で押し切るくらいの脚本家が出てくることを望むのは、高望みなのだろうか?
そういう意味で、【あまちゃん】は頭が一つ抜き出ていたドラマだったなぁ~・・・っと、しみじみ思う。
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世界に通用する朝ドラを期待します。
それにはコメディーの要素が如何に重要かをNHKは気付いて欲しいと切に願います。
(^o^)丿