NHK朝ドラ(その2) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・ということで、「曲がり角の先にはきっと一番良いものが待っている」というのが花子とアンのテーマだったようだ。

最初このドラマが始まった頃、これはコメディーだと思った。

花子の父親が「グッドモーニング」と片手を回して初(?)英語を花子に教える場面を見て、これは面白いドラマになるぞと期待した。

そして、ロメオとジュリエットの演劇シーンである。

NHK朝ドラの初めてのコメディー作品だと信じて疑わなかった。

・・・・・・・

ところが、最後は「曲がり角の先には・・・・・・・」である。

んんん~ん、予想が外れたな。

イヤね。

批判しているんじゃないですよ。

視聴者の興味を半年間繋ぎ留めるって、ぼくら凡人が想像する以上に大変なことなのだろう。

嫁姑の葛藤なんて、定番中の定番を入れ込まなければ、視聴率は稼げないということくらいは分かっている。

でも、コメディーを押し通して欲しかったのは、正直な気持ちである。

人を感動させるのにトラジェディーよりコメディーの方が難しいことは知っている。

・・・・・・・

いつか、NHKの朝ドラがコメディー一本で押し切るくらいの脚本家が出てくることを望むのは、高望みなのだろうか?

そういう意味で、【あまちゃん】は頭が一つ抜き出ていたドラマだったなぁ~・・・っと、しみじみ思う。

・・・・・・・

世界に通用する朝ドラを期待します。

それにはコメディーの要素が如何に重要かをNHKは気付いて欲しいと切に願います。

(^o^)丿