四国の皆さんが、どうかご無事でありますように。
・・・といいながら、今日は出勤日である。
それもまるまる1日拘束されている。
世の中は、盆休みに突入している会社があるってぇのに。
あ“~~暇だ。
・・・といいながら、新しい勤務先周辺の飲み屋を開拓中である。
ここ四ツ谷界隈は古くからの穴場がありそうだ。
そんな臭いがする。
・・・っで、気になっていた居酒屋にチェックを入れる。

何で気になったかというと瓶ビールが550円と出ていたからだ。
フツー飲み屋でこの値段は良心的だ。
目立たない店。
でも、地元で長年商売して来たことが分かる。
聞くと35年だそうだ。
ちなみにアジフライが400円。
・・・っで、予想通り地元の客ばかり。
年配のマスターをはじめ、皆「~ちゃん」と名前で呼び合っている。
こういう店はいい店に決まっている。
でも、敷居が低そうで高い。
先ずは、カウンターの端っこで様子を伺うことだ。
目立たぬよう。
しかしその実、目立っているのだ。
見かけない異分子。
目立たぬわけがない。
・・・・・・
年齢は高め。
話題は競馬・・・・・・
そして、森昌子。
決して若い人が来る店ではない。
その証拠に右隣は、70歳がらみのアル中。一人で飲みつづけている。
左隣は年寄りとその愛人。
・・・・・・
さぁ~て、会社のすぐ近くで、地元に愛される古い居酒屋。
条件としては常連になる条件を満たしている。
これから徐々に通って常連の仲間入りするか。
サッサと見切って別の居心地のいい居酒屋を開拓するか。
それとも、会社そのものを見限るか・・・・・・
(/_;)/~~
少なくとも、店員の接客教育はきちんと出来ている。
そこはポイント高し。
右隣のアル中のタバコの煙、
これはポイント低し。
(>_<)