常連 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、てぇ~ふぅ~が近付いている。

四国の皆さんが、どうかご無事でありますように。

・・・といいながら、今日は出勤日である。

それもまるまる1日拘束されている。

世の中は、盆休みに突入している会社があるってぇのに。

あ“~~暇だ。

・・・といいながら、新しい勤務先周辺の飲み屋を開拓中である。

ここ四ツ谷界隈は古くからの穴場がありそうだ。

そんな臭いがする。

・・・っで、気になっていた居酒屋にチェックを入れる。



何で気になったかというと瓶ビールが550円と出ていたからだ。

フツー飲み屋でこの値段は良心的だ。

目立たない店。

でも、地元で長年商売して来たことが分かる。

聞くと35年だそうだ。

ちなみにアジフライが400円。

・・・っで、予想通り地元の客ばかり。

年配のマスターをはじめ、皆「~ちゃん」と名前で呼び合っている。

こういう店はいい店に決まっている。

でも、敷居が低そうで高い。

先ずは、カウンターの端っこで様子を伺うことだ。

目立たぬよう。

しかしその実、目立っているのだ。

見かけない異分子。

目立たぬわけがない。

・・・・・・

年齢は高め。

話題は競馬・・・・・・

そして、森昌子。

決して若い人が来る店ではない。

その証拠に右隣は、70歳がらみのアル中。一人で飲みつづけている。

左隣は年寄りとその愛人。

・・・・・・

さぁ~て、会社のすぐ近くで、地元に愛される古い居酒屋。

条件としては常連になる条件を満たしている。

これから徐々に通って常連の仲間入りするか。

サッサと見切って別の居心地のいい居酒屋を開拓するか。

それとも、会社そのものを見限るか・・・・・・

(/_;)/~~

少なくとも、店員の接客教育はきちんと出来ている。

そこはポイント高し。

右隣のアル中のタバコの煙、

これはポイント低し。

(>_<)