先ず疑ってかかる(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、そうはいっても先ず人を疑ってかかるというのは、空しい習慣ですよね。

だって、せっかくの素晴らしい出会いが生まれるチャンスの芽を自ら摘み取ってしまうかも知れないんですよ。

ガイジンが日本人の親切心を利用するからといって、日本人が親切心を放棄してしまうのは残念なことです。

この間ブルガリアを旅行していて、泊まるアパートが見つけることができずに途方にくれているとき、偶然新聞を取りに玄関に出てきた男性が自分の携帯を使って見事そのアパートを見つけてくれたことがありました。

全くマジックのようで、ぼくがどれほど助かったことか、彼の親切に感謝してもしきれませんでした。

このように親切心は日本の専売特許ではないことが分かります。

人間というものは、潜在的に他人に親切にしたいと思っている生き物ではないでしょうか。

親切にすれば気持ちが良くなるのは誰でも知っていることでしょ。

・・・・・・

さて、親切心を利用する悪いガイジンが居ることも確かです。

そして、親切なガイジンが沢山居ることもまた確かなのです。

ガイジンに対して親切に接すべきか、あるいは不親切に接すべきか。

そんなことは自分で判断すればいいことです。

要は、ケースバイケース。

どうか自分にも、そういう柔軟性が身に付きますよーに。(^^♪