・・・・・・っということで、クレジットの利用明細が届いたので、ようやくトルコ旅行にかかった費用が分かった。
旅行中に家計簿?を付ければいいのだろうけれど、ずぼらな性格なので面倒なことはしたくない。
空港で日本円を両替した1万円と各都市でATMを使って下した現金の合計が78,378円。
レストランやホテルで直接クレジットカードで支払ったものの合計が68,392円。
飛行機代が79,750円。
成田までのスカイライナー運賃が5,196円
合計:231,716円となった。
現地通貨は全く残さず使い切ったから、ほぼ総費用と考えて間違いない。
さて、20日間23万円の個人旅行は得だったのだろうか?
阪急交通が開催しているトルコハイライト8日間周遊を例にとると、季節により15万円から20万円程度である。
その中には、添乗員が日本から付いて、全食事が含まれ、5つ星のホテルにも泊まれる至れり尽くせりの内容である。
ぼくの場合、23万円÷20日=1.15万円/日
ツアーの場合、2~2.5万円/日だから、ぼくのほうが得だという計算は意味を成さないだろう。
比較するベースがトルコ旅行という点が共通しているだけで、内容は全く異なるからだ。
そう、全く違うのである。
本質的に違うものを比べて損得を争うことが世の中には結構多いのではないだろうか。
パックツアーが効率的なのは百も承知だ。
でも、絶対に相容れない内容があれば、絶対にそちらを選ばない。
その逆に、パックツアーを選ぶ人もまた同じだ。
要は価値観の違いだとの結論に落ち着かざるを得ない。
損得を比較するって、そういうことじゃないだろうか。