機内上映映画 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、あと1時間20分で成田に着陸予定です。

Oh! Thanks God!

ほぼ満席状態なのに、ぼくだけ一人で3席利用できましたよ。

神はぼくの普段の行いを評価して下さったのだ。

もちろん中央に座り、ちょっと窮屈だけれど、足を折り曲げれば横になれる恵まれた席。

今回の旅は不運もあったけれど、最後はハッピーエンドになりそうです。

まだ、気は許せませんがね。

・・・・・・

さて、観た映画。

「The Last Survivor」だったけかな? 

アフガニスタンで海兵隊特殊部隊がタリバンに囲まれて、一人だけ助かるって映画。

マーク・ウォルバーグはどうしてこんなに売れっ子なんだろう?

崖からあれだけ転がり落ちて、生きているって有り得んなぁ~

あと、パシュトゥン族に助けられる下り。

アメリカのご都合主義的な解釈だなぁ~

期待していたけれど☆☆



「The Monuments Men」

ドイツ軍が盗もうとしていた、美術品を取り返す話。

あまり盛り上がらないストーリーだったな。

ジョージ・クルーニーや、マット・デーモンとか大物俳優が出ているんだけれど、こういう題材を映画にするなんて、ちょっと無理がある。

アメリカ映画界もネタ不足か。

これもちょっと採点厳しく☆☆


「Jack Ryan:Shadow Recruit」

あのカーク船長役のクリス・パインがライアンを演じ、彼が情報局員になった経緯が描かれている。

いままでこの役をハリソンフォードなんかが勤めていたことを考えると、かなり思い切ったキャスティング。

実年齢は知らないが、若く見えるので大学生時代の演技が一番ピッタリはまっていた。

やっぱ、カーク船長のイメージが強すぎて、この俳優はなかなか使いづらい。

感じとしては、マット・デイモンの二代目狙いか。

アクションもストーリーも破綻がなく、よく出来た作品であった。

キーラ・ナイトレイとケヴィン・コスナーが頑張っていたので、採点甘くして☆☆☆☆


「RoboCop(2014)」

最初の作品は何年前か覚えていないけれど、それから技術がどう上がったかを見比べるような作品だなぁ。

昔のはB級映画の臭いがプンプンしていたけれど、名作だったと改めて感じる。

今回は豪華キャストを揃え、超A級映画として作り直した作品。

ほんまに主人公以外は豪華キャストなんですよ。

あと妻役のアビー・コーニッシュはニコール・キッドマンに似てないかい?

映像が格段に進歩しているのは勿論だけれど、心理描写もしっかり作りこんでいて二匹目のドジョウを狙って失敗ということはない。

思いがけずちゃんと作っていたので☆☆☆☆


「Pompeii」

映画の最初のクレジットタイトルを見ればこの映画の結末が分かってしまう。

まあ、実際のポンペイの街がどうなったか皆さん知っていますからね。

グラディエーターと貴族の娘との恋愛を中心に、剣闘士たちの戦い、火山の噴火を壮大なスペクタルに仕上げている。

まあ、お決まりといっちゃぁお決まりのパターンの連続。

リドリー・スコットのグラディエータが凄すぎたので、あれは超えられないなぁ。

それにしてもローマ人を悪く描きすぎ。

キーファ・サザーランドは悪役の方がハマっているが、今回はちょっと浅い悪役。

一番の欠点は、主役とヒロインに魅力がないこと。

あの体格であれほど強いはずがない。

普通にしていても貧相なヒロインの顔が煤で汚れたら、そりゃぁ~見られたもんじゃないですよ。

まあ、ローマ時代の建物をかなり正確に再現していたからオマケで☆☆☆



「Philomena(邦題:あなたを抱きしめる日まで)」

アカデミー作品賞にノミネートされていたから期待して途中まで観たが、あまりにも吹き替えの声優の台詞が下手で、止めてしまった。