昨夜もこのカクテルバーで夕食をとった店。
何が気に入ったかというと、500mlのビールが150円ちょっという破格値であること。
それ以上にこのお嬢さん。

身長150cmもない小柄なんだけど、働き者。
こういうのが店の評価を左右するんだよね。

単なるサラダだけれど、しょっぱいチーズが振りかけているだけでドレッシングは要らないんだよなぁ~

メインはサンドイッチ。
結構美味いんだなぁ~
・・・・・・
さて、セネバル観光が終わって、ブルガスに帰るとき同席したお兄ちゃん。
ブルガリア語でブルガスには何時頃着くんだ?
・・・っと、ぼくに質問してきた。
もちろんブルガリア語なんて分かりませんが、雰囲気で分かるものなんです。
それにしても間抜けですよね。
どう見ても東洋人なのに。
暇なのでいろいろと話しかけてみた。
彼の名はイウ゛ァン、田舎の小さい村から仕事を探しに来ているという。
ナイスガイなんだけれど、ちょっと頼りないかなぁ~?
琴欧州(カロヤン君)を知っているか聞いてみる。
レスラーとレストランが聞き取れないらしく、苦労したが、結局知らないことが分かった。
・・・そっか、琴欧州はあんまり有名じゃないんだ。
・・・・・・
そこで、ついでにだれかさんからの質問について聞いてみた。
それは、娘の中学校の教科書にブルガリアのイェスは首を横に振り、ノーは縦に振るとあるのは本当か?・・・という質問。
これが気にかかって夜も眠れないとのこと。
彼の答えは以下のとおりであった。
イェス:顔を正面に向けたまま、頭頂を左右に振る。(扇型にね)
ノー:日本と同じく、頭の軸線を固定したまま左右に回転する。
・・・どうです?
疑問は解けましたか?
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