だからあまり行く気がしていなかったのです。
ところが、トンでもない、ローマの遺跡として一級の史跡だったのです。
ヤッパリ行ってみてよかった。
世界遺産になったのは、自然の部だけではなかったのです。
まあ、その遺跡の数々をご覧ください。
↓温泉プールの中に遺跡があります。その逆かな?
ローマの遺跡では欠かせない円形劇場、
いままで見た中で一番復元されています。
相当金をつぎ込んだのが分かります。
写真が前後して申し訳ありません。
こういう舞台装置が再現されていると、よく分かりますよね。
音響効果は素晴らしく、ここで実際にコンサートをしているようです。
↓この通りの両側に様々な家が建っていたのでしょう。
下は絶対水道代わりの溝ですね。
ひょっとして、お湯を流して自宅で温泉を愉しんでいたのかも。
この通りを行き来していたローマ人たちが目に見えるようです。
ここには様々な家々が立ち並んでいたことでしょう、

↓大規模な墓だそうです。
↓このような溝は、ここに木の梁が架かっていた証拠でしょう。
こういう遺跡を見ると、石ばかりで出来ていた建物と勘違いしますが、きっとたくさんの木材が使われていたに違いありません。
ぼくは、この墓地を見て、この場所が退役軍人たちの温泉付き分譲地だと確信したのです。
これについては別に書きます。
これでパムッカレが世界遺産になった理由が分かりました。








