パムッカレ歴史の部 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、パムッカレって温泉の流れる奇妙な自然だけがウリだと思っていました。

だからあまり行く気がしていなかったのです。

ところが、トンでもない、ローマの遺跡として一級の史跡だったのです。

ヤッパリ行ってみてよかった。

世界遺産になったのは、自然の部だけではなかったのです。

まあ、その遺跡の数々をご覧ください。

↓温泉プールの中に遺跡があります。その逆かな?





広い敷地の中に様々な施設跡があります。




ローマの遺跡では欠かせない円形劇場、



いままで見た中で一番復元されています。

相当金をつぎ込んだのが分かります。







写真が前後して申し訳ありません。

こういう舞台装置が再現されていると、よく分かりますよね。

音響効果は素晴らしく、ここで実際にコンサートをしているようです。


↓この通りの両側に様々な家が建っていたのでしょう。



下は絶対水道代わりの溝ですね。

ひょっとして、お湯を流して自宅で温泉を愉しんでいたのかも。



この通りを行き来していたローマ人たちが目に見えるようです。



ここには様々な家々が立ち並んでいたことでしょう、
















↓大規模な墓だそうです。










↓このような溝は、ここに木の梁が架かっていた証拠でしょう。


こういう遺跡を見ると、石ばかりで出来ていた建物と勘違いしますが、きっとたくさんの木材が使われていたに違いありません。




↓これは大浴場跡。




町の外れに墓地があります。



数々の墓地。





ぼくは、この墓地を見て、この場所が退役軍人たちの温泉付き分譲地だと確信したのです。

これについては別に書きます。

これでパムッカレが世界遺産になった理由が分かりました。