コーヒー一杯190円ですぜ。
次の面接まで2時間半、ずっと粘っている。

周囲を見渡すと同じような輩で店内は占領されている。
こんなんで商売成り立つのかしらん。
こういった低価格のカフェがあちこちにあるのは、商売成り立っている証拠だろう。
昔は喫茶店がこの機能を担っていた。
だが、最近はとんと見かけなくなった。
昔の喫茶店は男女とか仕事の打ち合わせで利用したものだけど、今は個人がパソコンやスマフォの画面を睨んでいる姿が多く目につく。
時間をつぶす場所に商品価値があるって、考えると不思議ですね。
だって、生産的なものにこそ価値があると考えるのが自然でしょ?
サボる営業マンの恰好の場所を提供するって、マイナス要因の極みじゃないですか。
でも、世の中プラス要因だけで成り立っているわけじゃない。
そんな社会を理想としがちだけれど、そんな社会は窮屈で生きづらい社会なんですよね。
・・・なぁ~んてくだらないことを考えながら、2時間半が過ぎようとしています。
さぁ~て、面接に行こうか。(^O^)/