・・・・・・っということで、サッポロビール。
サッポロビールを自宅飲みで買うことは殆どない。
一部に黒ラベルの熱烈なファンがいることも知っているが、やはりサッポロは外飲みが圧倒的に多い。
サッポロといえばビアホール。
ビアホールといえば銀座ライオンだ。
銀座ライオンといえば、七丁目店だ。
学生時代から何度通ったことか。
貧乏臭いけれどもビールに良く合う「紙カツ」。
そして、札幌ビール園。
学生時代ジンギスカン食べ放題で、若さに任せてビールを飲みまくったのが懐かしい。
そして今はなくなってしまったけれど、生涯一番美味かったビールが室蘭のビアホールだった。
まあ、体調、気温、湿度、店の雰囲気、ビールの温度と鮮度が全て合致していたんだろうけれど。
学生寮近くにあった養老の滝の養老ビール。
中身は黒ラベルそのものだったけれど、割安だったのでお世話になった。
ちょっとお高い店では恵比寿ビール。
・・・こうしてみてくると、サッポロビールが業界4位に低迷しているなんて全く不可解なことである。
やはり商品開発力と、宣伝力が弱いんだろうなぁ。
業界2位だった頃の、あの「男は黙ってサッポロビール」ほど強いインパクトのCMは出ないのかな。
ちなみに「麦とホップ」は失敗作だと思う。