松原湖 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日は県境を越えて長野の松原湖へ行ってきました。



この湖は冬に凍結するのでワカサギ釣りで有名らしいです。

特に風光明媚でもなく小さな湖なので、夏場に行ってもあまり面白いところではないでしょう。

湖の周囲を一周する遊歩道が整備されているので、歩いてみました。

30分もあれば一周できてしまう。

花が咲いていたり、



稲荷神社があったり、



北風小僧の寒太郎の碑があったり、


松原城址があったり。



城というより、砦といったほうがいいくらい。

それでも、一応立てこもったら厄介と敵に思わせるくらいの地形をしている。

今まで見た中で一番小規模でした。






↓遠方に八ヶ岳がうっすら見えるんですが、午後になると逆光で良く見えません。

早朝なら綺麗でしょう。


湖の畔には結構立派な諏訪松原神社が建っています。

長野県内ですが、武田信玄の
崇敬が厚かったそうです。


武田氏が佐久に侵攻したときの戦利品の釣鐘。↓

屋内に置くと火災になるという言い伝えがあり、野ざらしの鐘といわれています。



松尾芭蕉も訪れたこともあり、句碑が建っていました。

収入源は、冬はワカサギ釣り、夏は釣りボートくらいしかないでしょうが、旅館とか、食堂、などが湖畔にかなりの数建っています。

どれも閉店しているか廃業していて、ちょっとばかり寂しい気がします。

こういう場所に、最近の若い人たちは来るのかなぁ~