この湖は冬に凍結するのでワカサギ釣りで有名らしいです。
特に風光明媚でもなく小さな湖なので、夏場に行ってもあまり面白いところではないでしょう。
湖の周囲を一周する遊歩道が整備されているので、歩いてみました。
30分もあれば一周できてしまう。
花が咲いていたり、
松原城址があったり。
城というより、砦といったほうがいいくらい。
それでも、一応立てこもったら厄介と敵に思わせるくらいの地形をしている。
今まで見た中で一番小規模でした。
湖の畔には結構立派な諏訪松原神社が建っています。
長野県内ですが、武田信玄の崇敬が厚かったそうです。
武田氏が佐久に侵攻したときの戦利品の釣鐘。↓
屋内に置くと火災になるという言い伝えがあり、野ざらしの鐘といわれています。
松尾芭蕉も訪れたこともあり、句碑が建っていました。
収入源は、冬はワカサギ釣り、夏は釣りボートくらいしかないでしょうが、旅館とか、食堂、などが湖畔にかなりの数建っています。
どれも閉店しているか廃業していて、ちょっとばかり寂しい気がします。
こういう場所に、最近の若い人たちは来るのかなぁ~





