・・・・・・っということで、教養は物知りとはちょっと違う。
ましてや、雑学やああいやこういうのとは別物である。
・・・っというメモを書いている。
自分でも何でこんなメモを書いたのか覚えていない。
こんなふうに、歳をとってくると自分が自分自身に確信が持てなくなってくるんですね。
最近頭を使っていないから、だんだんボケが進行している自覚症状がある。
・・・・・・
人は他人から教養があるとか、物知りだと言われると嬉しくなる。
ただ、知っていることと、知っていることを活かせるかとは大きな違いがある。
昔々、会社にスッゲェ~物知りの先輩が二人いた。
二人とも外語大出身で、英語はペラペラだった。
だが、仕事を取ってこなかった。
ぼくなんかそれだけの知識があれば、もっと仕事を取って来れるのにと、不思議で仕方なかった。
一人は一日中ボォ~っとして座っているだけだったので、「Sleeping Dictionary」と言われた。
もう一人は、昼間っから酒を飲んでいたので、「Drinking Dictionary」と呼ばれていた。
でも、英語以外のビジネスのことも良く知っていて、聞けば的確な答えが返ってきた。
だから、そういう人の存在はとても便利で役立っていた。
それはそれで一つの生き方なのだろうと、納得するしかなかった。
でも、偶然だろうが、一人は若くして亡くなってしまって、
もう一人は、心臓病で倒れ、二度と復帰できなかった。
・・・・・・
教養と実行力とは共存できないものなのだろうか。
・・・・・・ってなことを書きたかったのかなぁ~?
(^^ゞ