花子とアン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、NHKの「花子とアン」は全部見ている。(;^ω^A

「ごちそうさん」は早い段階で観る気がしなくなってやめた。

あの、主人公の緊張感が抜けない演技は見るに耐えなかった。

今回も、主人公が出てきたら気が変わって観なくなるかも知れないが・・・。

とりあえず今まで見た範囲内での感想。

1.子役が上手すぎる。

最近の子役の演技レベルって、半端じゃないなぁ。

先ず外さない。

安心して見ていられる。

今回も、前回も、出演している子役たちの演技の上手いこと上手いこと。

ちょっと異常に感じてしまうくらい上手い。

観ていないけれど、たぶんあの「明日ママがいない」での子役たちの演技は凄みを感じるくらいだったんだろうなぁ。


2.人気の連続ドラマのあとは、その余韻で視聴率が高くなる。

「カーネーション」のあとの「梅ちゃん先生」、

「あまちゃん」のあとの「ごちそうさん」、

両方ともあの程度の出来であんなに視聴率が高くなったのは、前作の余韻を引きずっていたからだと断定してしまおう。


3.欧米人は長期戦略で攻めてくるので侮るなかれ。

昔から宣教師は植民地政策の先兵として、アジア各地に送り込まれたが、明治のあの時代に、既にキリスト教の女学校が設立されていたことに驚く。

ドラマでは学園生活を面白おかしく描いているけれど、日本の将来を担う若者、それも女性をターゲットに教育していた彼らの狡猾さを思わずにはいられない。


4.方言の力

これは書くまでもないでしょう。

あまちゃんとの時も、ごちそうさんの時も、今回も、方言のなんと表現力の豊かなことか。


5.美輪明宏
  という男

このナレーター起用はNHKの大ヒット。

彼の声は時空を超えている。(@_@)