・・・・・・っということで、NHKの「花子とアン」は全部見ている。(;^ω^A
「ごちそうさん」は早い段階で観る気がしなくなってやめた。
あの、主人公の緊張感が抜けない演技は見るに耐えなかった。
今回も、主人公が出てきたら気が変わって観なくなるかも知れないが・・・。
とりあえず今まで見た範囲内での感想。
1.子役が上手すぎる。
最近の子役の演技レベルって、半端じゃないなぁ。
先ず外さない。
安心して見ていられる。
今回も、前回も、出演している子役たちの演技の上手いこと上手いこと。
ちょっと異常に感じてしまうくらい上手い。
観ていないけれど、たぶんあの「明日ママがいない」での子役たちの演技は凄みを感じるくらいだったんだろうなぁ。
2.人気の連続ドラマのあとは、その余韻で視聴率が高くなる。
「カーネーション」のあとの「梅ちゃん先生」、
「あまちゃん」のあとの「ごちそうさん」、
両方ともあの程度の出来であんなに視聴率が高くなったのは、前作の余韻を引きずっていたからだと断定してしまおう。
3.欧米人は長期戦略で攻めてくるので侮るなかれ。
昔から宣教師は植民地政策の先兵として、アジア各地に送り込まれたが、明治のあの時代に、既にキリスト教の女学校が設立されていたことに驚く。
ドラマでは学園生活を面白おかしく描いているけれど、日本の将来を担う若者、それも女性をターゲットに教育していた彼らの狡猾さを思わずにはいられない。
4.方言の力
これは書くまでもないでしょう。
あまちゃんとの時も、ごちそうさんの時も、今回も、方言のなんと表現力の豊かなことか。
5.美輪明宏
という男
このナレーター起用はNHKの大ヒット。
彼の声は時空を超えている。(@_@)