・・・・・・っということで、日本人が英語が下手なのは「苦手意識が強すぎる」と断定したいのです。
これまでに何度か書いたけれど、ぼくが英語必須の資格に携わっていた頃、入学前に「あなたの英語力は?」という5段階のアンケートを取っていました。
それに対して、殆どの人が「全く出来ない」に丸を付けたのです。
それでも、ほぼ100%の生徒が資格を取って卒業したのです。
・・・・・・
ぼくの言いたいことは分かって頂けると思います。
日本の英語教育は間違っていない・・・と。
だってそうじゃないですか。
全員アルファベットが読めるじゃないですか。
日常の単語を、かなりの確率で英語で言えるじゃないですか。
例えば・・・?
数字を言えますよね。
ワン、ツー、スリー・・・
朝昼晩の英語の挨拶を出来ない人います?
・・・・・・
どうです?
挨拶が出来て、
数を数えられて、
日常の単語をかなり知っている。
日本の英語教育の、いったいどこが悪いのですか?
・・・・・・
外国を旅行したとき、これだけ知っていれば先ず不自由しないはずです。
ぼくは、人と比べてかなり多くの外国を旅行しました。
もちろん英語が通じない国も沢山あります。
そこで、いま挙げた挨拶が現地語で出来て、
数を数えられて、
日常の単語をある程度知っていれば、
もう、鬼に金棒です。
あとは、それを手がかりに単語を広げていけばいいだけです。
この説には、海外を一人で旅行した人なら賛同いただけるはずです。
・・・・・・
そう、日本に来るガイジンは、これだけ日本語で言うことができれば、
「ワタシはニッポンゴ話せまぁ~~ス」と堂々と胸を張るのです。
・・・・・・
ですから、アナタがガイジンから
Do you speak English?
と聞かれたら、
堂々と
Yes I do.
と胸を張って答えてくださいネ。
(^o^)丿