日本の英語力ってそんなに低いの?(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、日本人が英語が下手なのは「苦手意識が強すぎる」と断定したいのです。

これまでに何度か書いたけれど、ぼくが英語必須の資格に携わっていた頃、入学前に「あなたの英語力は?」という5段階のアンケートを取っていました。

それに対して、殆どの人が「全く出来ない」に丸を付けたのです。

それでも、ほぼ100%の生徒が資格を取って卒業したのです。

・・・・・・

ぼくの言いたいことは分かって頂けると思います。

日本の英語教育は間違っていない・・・と。

だってそうじゃないですか。

全員アルファベットが読めるじゃないですか。

日常の単語を、かなりの確率で英語で言えるじゃないですか。

例えば・・・?

数字を言えますよね。

ワン、ツー、スリー・・・

朝昼晩の英語の挨拶を出来ない人います?

・・・・・・

どうです?

挨拶が出来て、

数を数えられて、

日常の単語をかなり知っている。

日本の英語教育の、いったいどこが悪いのですか?

・・・・・・

外国を旅行したとき、これだけ知っていれば先ず不自由しないはずです。

ぼくは、人と比べてかなり多くの外国を旅行しました。

もちろん英語が通じない国も沢山あります。

そこで、いま挙げた挨拶が現地語で出来て、

数を数えられて、

日常の単語をある程度知っていれば、

もう、鬼に金棒です。

あとは、それを手がかりに単語を広げていけばいいだけです。

この説には、海外を一人で旅行した人なら賛同いただけるはずです。

・・・・・・

そう、日本に来るガイジンは、これだけ日本語で言うことができれば、

「ワタシはニッポンゴ話せまぁ~~ス」と堂々と胸を張るのです。

・・・・・・

ですから、アナタがガイジンから

Do you speak English?

と聞かれたら、

堂々と

Yes I do.

と胸を張って答えてくださいネ。

(^o^)丿