・・・・・・っということで、最近変な夢で目覚める。
ゴルフをしている。
その日は調子よくラウンドしている。
あるショートホールでミスショットをし、ボールが地面に置いてあった長い板の上で止まった。
一緒に回っていた一人が丁度その板を渡っていて、そのため板が傾き、ボールはグリーンをコロコロと転がってホールに吸い込まれた。
皆がホールインワンと叫び、ぼくもいい気分になった。
ところが、ホールインワンをしたら、その日の関係者にお礼をしなければならない。
(ホールインワン保険というものがあるのをご存知だろう。)
どのくらいだと聞くと、なぜかその日使ったタクシーの運転手にまで1万円をやらなければならないといわれた。
それも、タクシーの運転手の家族4人をも含め、1万円ずつ渡さなきゃならんという。
そこは夢、その日の関係者というと山ほど存在し、それぞれに家族がある。
すると、天文的な金額になってしまう。
当然のことながら、ぼくは「あれはホールインワンじゃない」と主張する。
なのに、一緒にラウンドしていた連中は、キミの気持ちは分かるが、あれは明らかにホールインワンだと言って譲らない。
連中とは、会社のときの仲間だ。(なんてぇ~連中だっ!)
夢だから、そこに保険のオバチャンが出てくる。
彼女も専門的な立場から、ホールインワンだと主張する。
そこでぼくは、裁判に訴えてでも、ホールインワンじゃないと証明してやると叫んでいるところで目が覚めた。
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