・・・・・・っということで、ケネディー駐日大使がイルカ漁に不快感を示したそうだ。
食うために殺すのはいいのか。
生きるために殺すのはいいのか。
一部を資源として、あるいは薬として殺すのはいいのか。
どれでもない、楽しみのために殺すのは許されるのか。
自然のバランスを保つために殺すのは許されるのか。
動物は命を奪うことによって、生きている。
・・・・・・
ならば、生きるために殺すのは認められて然るべきだという結論に至る。
じゃあ、殺さなければ生きられないのか?
・・・という問いを突きつけられる。
殺さなくても、生きていく手段があるはずだ。
実際ヴェジタリアンがいるではないか。
・・・・・・
ライオンに草食になれと言えるか?
じゃあ、何で人間はダメなのか?
・・・・・・
ぼくらは、クジラを食う。
イルカも食うところがある。
クジラやイルカの代わりに、牛や豚を食えばいいじゃないかといわれている。
この反論として、歴史的に食ってきたというだけじゃ弱い。
イルカやクジラは知能が高いからと追い打ちをかける。
知能の高い猿や、犬を食わないじゃないか?(中国人は食うが。)
・・・と攻められる。
日本の立場はますます悪くなっていく。
・・・・・・
これに対しての反論はいかにすべきか。
ぼくは「美味いから」と開き直るのが一番だと思っている。
これは欧米人に対してかなり有効な反撃だ。
だって奴らは美味い肝臓だけを得るために、残酷な行為を行っているではないか。
これに、絶滅しないように固体数をきちんと管理していることを加えれば完璧だ。
ゴチャゴチャ言わずに一度食べてみろよ。
クジラ美味いぜぇ~、イルカ美味いぜぇ~って。