・・・・・・っということで、風呂に入りながら考えた。
昔、子供が赤ん坊の頃、抱っこしてお風呂にいれたよなぁ~~~って。
特に長女のことを思い出す。
本当にあったことなんだろうかと不思議な気持ちになってしまう。
湯船の中で両手のひらで支え、胸を合わせたあの感触を思い出せるようで、思い出せないようで。
・・・・・・
世の中には、子供が欲しくても出来ない人たちがいる。
世の中には、子供が出来るのに作らない人たちがいる。
・・・・・・
正直なところ、子供を儲けることなんか深く考えていなかった。
結婚したからには、作るもんだというくらいで、疑問など持っていなかった。
そして子供が出来た。
出来たからには育てた。
愛情を目一杯込めて。
・・・・・・
子供は親を心配させるように出来ているようだ。
いつまで経っても心配の種である。
そして、育てるということは金がかかることだということも知った。
もちろん、親を喜ばせてくれることもある。
だが、それは小さいときのほんの僅かな期間だけだ。
子供を儲けることは、心配を背負うことと同義だと考えてよい。
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世の中には、子供が欲しくても出来ない人たちがいる。
世の中には、子供が出来るのに作らない人たちがいる。
・・・・・・このテーマ、もう少し続けます。