・・・・・・っということで、現在進行形でTVで辛いものを食べる国ランキングを放送している。
なんか、TV相手に酒を飲んでいる姿は自分でも情けないとは思うが・・・ (^^ゞ
1位ベトナム、2位タイ、3位インドネシアとの結果であった。
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この結果に、TVに向かって「ちゃうちゃう」と突っ込みを入れているジジイ約1名。
だって、ちゃうんだもの。
大学生のときに、インドネシアから来た留学生がいた。
彼が学生食堂で定食を食べていたのだが、自ら持ち込んだ瓶詰めの辛子を副食として食べていた。
試しに一粒もらって、チビっと齧ってみた。
ヒェ~~~~~~ッ!!!
異文化との初めての接触であった。
しばらく舌が痺れていた。
確かに、インドネシアは辛いもの好きである。
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そんなぼくも、だんだんと辛いものに慣れてきて、スリランカにしばらく住むことになった。
インドと同じく、スリランカはカレーの本場である。
日本からお客さんが来て、カレーが食べたいというので、人気の店に連れて行った。
いちばんマイルドなはずなのに、彼らは一口以上食べられなかった。
ぼくは、もちろん完食した。
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ベトナムには何度も行ったが、1位はあり得ない。
なんといっても世界第一は、ブータンである。
青唐辛子は、彼らにとってサラダなのである。
野菜市場に行ったことがあるが、アチコチに唐辛子が山で売られている。
こうなると普通の辛さでは満足できず、特に辛い種類の唐辛子をお隣のインドから輸入しているそうだ。
サラダですよサラダ。
唐辛子を丸のまま、バリバリ食うんですぜ。
こんな辛いものを子供でも食うんかと質問したら、離乳食のときから与えるという。
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このTV番組は調査が足りない。
ぶっちぎりの第一位は、なんといってもブータンである。