辛いものを食べる国ランキング | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、現在進行形でTVで辛いものを食べる国ランキングを放送している。

なんか、TV相手に酒を飲んでいる姿は自分でも情けないとは思うが・・・ (^^ゞ

1位ベトナム、2位タイ、3位インドネシアとの結果であった。

・・・・・・

この結果に、TVに向かって「ちゃうちゃう」と突っ込みを入れているジジイ約1名。

だって、ちゃうんだもの。

大学生のときに、インドネシアから来た留学生がいた。

彼が学生食堂で定食を食べていたのだが、自ら持ち込んだ瓶詰めの辛子を副食として食べていた。

試しに一粒もらって、チビっと齧ってみた。

ヒェ~~~~~~ッ!!!

異文化との初めての接触であった。

しばらく舌が痺れていた。

確かに、インドネシアは辛いもの好きである。

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そんなぼくも、だんだんと辛いものに慣れてきて、スリランカにしばらく住むことになった。

インドと同じく、スリランカはカレーの本場である。

日本からお客さんが来て、カレーが食べたいというので、人気の店に連れて行った。

いちばんマイルドなはずなのに、彼らは一口以上食べられなかった。

ぼくは、もちろん完食した。

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ベトナムには何度も行ったが、1位はあり得ない。

なんといっても世界第一は、ブータンである。

青唐辛子は、彼らにとってサラダなのである。

野菜市場に行ったことがあるが、アチコチに唐辛子が山で売られている。

こうなると普通の辛さでは満足できず、特に辛い種類の唐辛子をお隣のインドから輸入しているそうだ。

サラダですよサラダ。

唐辛子を丸のまま、バリバリ食うんですぜ。

こんな辛いものを子供でも食うんかと質問したら、離乳食のときから与えるという。

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このTV番組は調査が足りない。

ぶっちぎりの第一位は、なんといってもブータンである。