清里駅周辺は相変わらず閑散としていましたが、国道141号線沿いにある萌木の村では・・・・・・
駅からたった867mしか離れていないんだけどネェ~
駐車場に車を停められないくらい賑わっていました。
清里駅との違いがこれほどとは・・・
クルマ社会なんでしょうね。
ワイン店やハム店やちょっとしたバーベキューのテントが並ぶ中で、キャンプファイヤーを囲んで飲み食いしている。
下手くそなフォークシンガーが場を盛り下げていたのは、予算不足でご愛嬌? (^^ゞ
丸太のトナカイに引かれたソリに乗ったサンタと子供のツーショットで、親たちは嬉しそうに写真を撮っている。
ぼくはといえば、近くのセブンイレブンでおにぎり類(100円均一)とペットボトルのお茶を買って、カルーセルの前のテーブルに腰を落ち着けブログを書いている。
ちょっとシャッタースピードを遅めに撮ってみる。
そして、もっと遅いシャッターを試してみる。
料金300円ナリ。
5回~5回転半。
あっという間に終わってしまう。
それでも、次から次へ客はやって来る。
300円というビミョーな価格設定の勝利だろう。
たまぁーにたった一人の子供が乗ることもあるけれど、出発までビミョーな待ち時間を設けると、磁石に引き付けられたように次々と客がやって来る。
オペレータの太り気味のお嬢さんの采配の上手さが光る。
そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。
・・・・・・
もちろんこのカルーセルは子供をターゲットとしている。
子供が見れば乗りたいとせがむのは自明の理だ。
親は渋々・・・じゃなくて、嬉々として子供を乗せる。
ついでに親も一緒に乗って、キャーキャーはしゃぐ。
そこを写真で撮りまくる。
んん~~~いい光景だ。
そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながらボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。
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そういや、ぼくの娘たちもここへ連れてきたときは乗ったっけ?
よせばいいのに、若者たちのグループが来たりする。
子供じゃない、いい歳こいて、そのはしゃぎぶりが異常だ。
彼女にアピールしたいという欲望がそうさせるのだろう。
そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。
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平和だ。
実に平和だ。
東京からここまでドライブして、カルーセルに乗る人々。
数ある観光地の中から、わざわざ清里を選んで、帰りの渋滞を覚悟しつつやって来る人々。
一瞬の笑顔を得るために・・・・・・
普段の生活から外れたその一瞬を得るために・・・・・・
そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。
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そろそろ東京に帰る時期かな・・・