(人生は)回転木馬 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日は日曜日。

清里駅周辺は相変わらず閑散としていましたが、国道141号線沿いにある萌木の村では・・・・・・

駅からたった867mしか離れていないんだけどネェ~

駐車場に車を停められないくらい賑わっていました。

清里駅との違いがこれほどとは・・・

クルマ社会なんでしょうね。

頭の中の秘密基地

ワイン店やハム店やちょっとしたバーベキューのテントが並ぶ中で、キャンプファイヤーを囲んで飲み食いしている。

下手くそなフォークシンガーが場を盛り下げていたのは、予算不足でご愛嬌? (^^ゞ

頭の中の秘密基地

丸太のトナカイに引かれたソリに乗ったサンタと子供のツーショットで、親たちは嬉しそうに写真を撮っている。

ぼくはといえば、近くのセブンイレブンでおにぎり類(100円均一)とペットボトルのお茶を買って、カルーセルの前のテーブルに腰を落ち着けブログを書いている。

頭の中の秘密基地

ちょっとシャッタースピードを遅めに撮ってみる。

そして、もっと遅いシャッターを試してみる。


頭の中の秘密基地


料金300円ナリ。

5回~5回転半。

あっという間に終わってしまう。

それでも、次から次へ客はやって来る。

300円というビミョーな価格設定の勝利だろう。

たまぁーにたった一人の子供が乗ることもあるけれど、出発までビミョーな待ち時間を設けると、磁石に引き付けられたように次々と客がやって来る。

オペレータの太り気味のお嬢さんの采配の上手さが光る。

そんな光景をコンビニのおにぎりを
頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。

・・・・・・

もちろんこのカルーセルは子供をターゲットとしている。

子供が見れば乗りたいとせがむのは自明の理だ。

親は渋々・・・じゃなくて、嬉々として子供を乗せる。

ついでに親も一緒に乗って、キャーキャーはしゃぐ。

そこを写真で撮りまくる。

んん~~~いい光景だ。

そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながらボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。

・・・・・・

そういや、ぼくの娘たちもここへ連れてきたときは乗ったっけ?

よせばいいのに、若者たちのグループが来たりする。

子供じゃない、いい歳こいて、そのはしゃぎぶりが異常だ。

彼女にアピールしたいという欲望がそうさせるのだろう。

そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。

・・・・・・

平和だ。

実に平和だ。

東京からここまでドライブして、カルーセルに乗る人々。

数ある観光地の中から、わざわざ清里を選んで、帰りの渋滞を覚悟しつつやって来る人々。

一瞬の笑顔を得るために・・・・・・

普段の生活から外れたその一瞬を得るために・・・・・・

そんな光景をコンビニのおにぎりを頬張りながボォ~~~っと眺めているヒマなジジイ一人。

・・・・・・

そろそろ東京に帰る時期かな・・・

ペタしてね