・・・・・・っということで、帰国後しばらくしてイギリスのレンタカー会社(Budgetだが実質はAvis)から請求書が届いた。
45ポンド(約6千円チョット)。
どうも、知らないうちに交通違反を犯してしまったらしい。
罰金を払うことは吝かではないが、いったい自分がどういう違反をしたのか知りたいじゃないですか。
違反者は帰国しまっているので、警察側は確実に徴収できるレンタカー会社に罰金を請求するのだ。
当然レンタカー会社は立て替えた罰金を利用者(ぼくね)に請求する。
そういうふうにレンタカーを借りるときに契約を交わしているのだ。(書類にはぼくのサインがあった。)
理由も分からないまま罰金を払うのは癪なので、AVISに証拠を送れと要求した。
ところが返事のないまま2ヶ月以上が過ぎた。
シメシメ、罰金を払わずに済んだぞと思いかけていた頃、クレジット会社から手紙が届いた。
ぼくを飛び越えて、クレジット会社がレンタカー会社と直接やり取りして、罰金の請求は正当だと判断してしまったのだ。
手紙には、違反の内容と写真のファックスコピーが添付されていた。
・・・・・・
ある意味驚いた。
ドーセ、日本人の利用者は英語でのやり取りが出来ないから、クレジット会社と交渉するほうが早いとAVISに判断されたことだ。
これって、ある意味驚いたけれど、ある意味失礼じゃないだろうか?
まあ、クレジット会社って、そこまでサービスするんだ。(顧客を飛び越して。)
・・・・・・
肝心のどんな違反をしたのか、ファックスのコピーが判読できないほど不鮮明だったが、
どーも、バス路線を走ってしまったらしい。
イギリスの交通取り締まりは厳しいと聞いていたけれど、イギリスで運転する場合はよくよく予備知識を得てからにして下さい。
自動取締りのカメラがアチコチ設置されていて、違反映像があれば問答無用で徴収されてしまいますので。(T_T)