TV残酷物語 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、最近のテレビは残酷である。

「半沢」を観ていて、つくづくそう感じた。

なにが残酷って、

倍賞美津子である。

・・・・・・多くは語らない。

66歳だからそれなりなのは当然なのだが、

・・・・・・

あまちゃんの薬師丸ひろこである。

49歳である。

あの目じりのシワ。

・・・・・・多くは語らない。

ぼくが、あの「セーラー服と機関銃」の女優だと気付いたのは相当遅かった。

なぜだか、おにゃんこクラブの一員だとずっと勘違いしていた。

・・・・・・

そして、小泉今日子である。

47歳である。

あのほうれい線。

・・・・・・多くは語らない。

芸能界音痴のぼくは、キョンキョンと呼ばれていたことくらいしか知らない。

なんたってアイドルである。

・・・・・・

ハイヴィジョンでTVの画質は格段に高画質化した。

ぼく自慢の50インチプラズマTVで、顔がドアップになれば容赦なく細部も表現する。

シワばかりでなく、肌の毛穴さえも。

残酷なものである。

・・・だが、これはイイことなんじゃないかな。

多くの女優がイマの素顔をさらけ出す。

かつてのセクシー系女優、かつてのおやじ殺し系女優、かつてのアイドル系女優が、イマの素顔をさらけ出す。

それも堂々と・・・。

ぼくの少ない日本ドラマ体験だけれども、彼女たちは皆イイ演技をしていると断言できる。

女優なんて、美貌だけじゃないんだよ。

若ければいいってもんじゃないんだよ。

・・・って、声が聞こえる。