・・・・・・っということで、このドラマ昨日の最終回を含め1+1/2回しか見ていない。
だけれども、昼間にダイジェスト版を見たのでほぼ理解に不自由はなかった。
んんん~~ん、大和田が土下座するのはお約束のシーンだけれど、あの場面で土下座する必然性が感じられないんだけどなぁ~~~
なんて、ツッコミどころは沢山あるけれど、面白いドラマでしたね。
制作費をかけずにこれだけ面白い作品に仕上げられるのはたいしたものだ。
人気の秘密はナンだろう?
やはり「スピード」だと思う。
場面をポンポン変えて、付いてこられない視聴者は置いていっても構わないという、日本のドラマに欠けていた手法を使ったことなんじゃないだろうか?
アメリカの刑事ドラマなんか、えっ?っと思っている暇もなくどんどん次に進んでいく。
要するに視聴者のレベルを見くびっていないのである。
原作のよさもあるだろうな。
アイデアが豊富で出し惜しみしていない。
それと何といってもあのドアップの多用。
半沢を始め、主な登場人物はドアップでの演技を要求される。
これが「劇画っぽい」理由だろう。
とくに、近藤のドアップは真に迫っている。
まるで血管が切れそうで、見ているこちらが心配してしまう。(;^ω^A
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