・・・・・・っということで、清里へは一人で来ている。
なんでかというと、家に居づらいのである。
働いていないのはぼくだけなので、暗黙のプレッシャーに耐えられなくなるのである。
「濡れ落ち葉」扱いそのものなのである。
・・・・・・
ちなみに、「晴耕雨読」ってぇ言葉に憧れませんか?
ただし、この清里にいる限り、耕す畑はない。(;^ω^A
雨の日の読書は可能だが、晴れていてもすることがないので読書となる。
・・・が、現実はついつい明るいうちから飲みに入ってしまう。
・・・・・・
今日も午前中は木陰で読書という理想的なライフスタイルを実践したのであるが、ランチタイムになり、こういう自然の中でサンドウィッチとワインを飲みたい欲が芽生えてしまった。
ちょいと坂を下れば、セブンイレブンがある。
ちょいとと言っても、数キロ先なのでクルマで行かざるを得ない。
そして、セブンイレブンに行って、計画通りサンドウィッチとチリ産のワインを買った。
あとは、元の木陰に戻ればいいのだが、その後は別荘に帰るまでは酔っ払い運転になってしまう。
んんんん~~~ん。
空気の澄んだ高原で、青空の下、遠くに山並みのグラデーションを眺めながら、木陰でワインを飲むシーン。
少し酔った脳みそで読書を続ける。
いつの間にか眠ってしまい、ときどき小鳥のさえずりで目を覚ます。
けれど、すぐにまたまどろんでしまう。
そうするうちに、夕闇が迫ってくる。
んんんん~~~ん、理想的なシーンだ。
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だが、現実は酔っ払い運転になってしまう。
仕方なく、部屋で飲むことにする。
結局、酔っ払って眠ってしまったのは同じなんですけどね。(^^ゞ