臨海副都心 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、オリンピック会場の場所を見てみると、

アレレ、臨海副都心にほとんどが集中しているではないか。

臨海副都心というと、18年前都知事に就任した青島幸男がストップをかけたアレである。

行った方は分かると思うけれど、実に中途半端な状態である。

広大な空き地が大勢を占めていて、ぺんぺん草が生え放題だ。

確かにバブルの遺産ではあるが、あのまま「世界都市博覧会」を進めていたら、間違いなく今とは別の形をしていたはずだ。

臨海副都心に本社を移転した会社をいくつか知っているが、足の便が悪く商店も少ないので、不便を囲っている。

社屋だけはピカピカで立派なんだけれど、ビジネスには向いた環境とは到底いえない。

・・・・・・

青島の後に就任した石原慎太郎は推進派で、この中途半端な状態を苦々しく思っていたことは想像に難くない。

彼が東京オリンピック誘致に執念を燃やしたのは、結局青島に対するリベンジだったのじゃないだろうか。

18年前にストップした「世界都市博覧会」が、形を変えて鼓動を再開したというわけである。