流石に最終日は一度もエンストを起こさなかった。
クラッチも最後まで機能してくれた。
イギリスの道路標識って数も少なく、あまり親切じゃないんですね。
アメリカはその点、分かりやすくてバカでも運転できます。
ヒースロー空港でレンタカーを返却するとき、かなり迷ってしまいました。
No.1ターミナルに向け走って1箇所だけの標識を見落とすと、No.3ターミナルまで行って引き返さなくちゃならなくなります。(左のレーンを走ってね。)
レンタカーの駐車場に入ってエンジンを切ると、ホッとしてしまいました。
よくまあ無事で切り抜けられたと。
カミサンも全く同じ思いのようでした。
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さて、午後はグリニッジ観光。
ぼくは10年ほど前に行ったことがあり、2回目です。
賑やかになっていたのでビックリ。
ぼくの記憶では静かな港町という印象でしたが、今は街中観光客だらけ。
後で知ったのですが、この周辺はロンドンオリンピックで整備され、人気の観光スポットになっていたのです。
昔はひっそりとドックに係留されていた「カティーサーク号」。↓
2007年に火災に遭い、10%ほどが焼けてしまったそうですが、今は綺麗に復元されています。
↓唯一のツーショット。
グリニッジと言えば天文台。
世界標準時GMTの基準子午線がありますが、現在はUCTが使われていて、その役目は終えています。
↓子午線。
左が西経、右が東経。




