【5時に夢中】は侮れない | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、こういうこと書くとバカにされるかも知れないけど・・・

【5時に夢中】という番組。(TOKYO MX)

月曜はあのマツコデラックスともう一人のオバサンが出ていたな。

(ちなみに、マツコデラックスは実は男で、オバサンじゃないそうですね。)

今日(木曜)はぼくの知らないオバサンが二人出ていた。

この番組は面白い。

実は今日も入れてこの2回しか見ていないのだけれど。

そもそもTOKYO MXという放送局があったこと自体知らなかったのだが。(^^ゞ

文句なしに面白い。(しつこいが2回しか見ていない。)

このブログでも感じていることなのだけれど、日本はオバサンが面白い。

オバサンというと誤ったイメージを持ちがちだが、最近のオバサンは「高学歴」なのだ。

学生時代は男より真面目に勉強するのが女性でしょ。

まあ、彼女らが勉学する分野は「文系」が殆どだがこれは今も変わらないだろう。

TV界は文系の独壇場である。

理系がTV番組を作るなんて、論外なのだ。

理系が作る番組が絶対面白いはずがない。

ならば、面白い番組を作る責任があるのは絶対「文系」でなければならない。

一部の例外を除いて、小説家は文系の作家で構成されている。

だから文系というのだろうが。

文系の役割って、なんだろう?

それは面白いことを考え提供することではないだろうか。

だが、最近のTV番組は面白くない。(らしい)

そこで、活躍するのがオバサンだ。

彼女らの視点は実にユニークで、かつブレておらず、しかも愛がある。

・・・・・・

日本の男子が元気のない今、世界に日本を発信する力があるのは、実はオバサンなのだ。

・・・って、この番組を見て感じたのですけど。(^^ゞ

・・・・・・