・・・・・・っということで、こういうこと書くとバカにされるかも知れないけど・・・
【5時に夢中】という番組。(TOKYO MX)
月曜はあのマツコデラックスともう一人のオバサンが出ていたな。
(ちなみに、マツコデラックスは実は男で、オバサンじゃないそうですね。)
今日(木曜)はぼくの知らないオバサンが二人出ていた。
この番組は面白い。
実は今日も入れてこの2回しか見ていないのだけれど。
そもそもTOKYO MXという放送局があったこと自体知らなかったのだが。(^^ゞ
文句なしに面白い。(しつこいが2回しか見ていない。)
このブログでも感じていることなのだけれど、日本はオバサンが面白い。
オバサンというと誤ったイメージを持ちがちだが、最近のオバサンは「高学歴」なのだ。
学生時代は男より真面目に勉強するのが女性でしょ。
まあ、彼女らが勉学する分野は「文系」が殆どだがこれは今も変わらないだろう。
TV界は文系の独壇場である。
理系がTV番組を作るなんて、論外なのだ。
理系が作る番組が絶対面白いはずがない。
ならば、面白い番組を作る責任があるのは絶対「文系」でなければならない。
一部の例外を除いて、小説家は文系の作家で構成されている。
だから文系というのだろうが。
文系の役割って、なんだろう?
それは面白いことを考え提供することではないだろうか。
だが、最近のTV番組は面白くない。(らしい)
そこで、活躍するのがオバサンだ。
彼女らの視点は実にユニークで、かつブレておらず、しかも愛がある。
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日本の男子が元気のない今、世界に日本を発信する力があるのは、実はオバサンなのだ。
・・・って、この番組を見て感じたのですけど。(^^ゞ
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