・・・・・・っということで、自宅に帰ってきた。
たった4泊5日のプチ家出であった。
・・・・・・
下界は暑い。
ナンじゃこの暑さわっ!!
・・・ってなくらい暑い。
そして湿度が高い。
気象庁さん、梅雨はどこへ行っちゃったの?
・・・・・・
・・・っで、北区の上中里で不発弾(高射砲の弾)一発の処理で大騒ぎだ。
いまもNHKのニュースでやっている。
終戦は68年も昔の話だ。
なのに映像では不発弾はちゃんと爆発して、ちゃんとその性能を保っている。
そのことにぼくは感動してしまう。
火薬って湿気たら使い物にならない(ハズ)。
なのに、今も湿気ずにその機能を発揮している。
昔の製造技術侮るべからず。
・・・・・・そっちのほうか?
じゃなくて、あと何年、何十年、ひょっとして何百年後も自衛隊の爆発物処理隊は、活躍しているのだろうか?
・・・っと思う。
失敬な感情だけれども、これはいいことだと思う。
不発弾が東京で処理されるたびに、あの東京大空襲、あの戦争のことを思い出さざるを得ないからだ。
・・・えっ?
ぜんぜん思い出さないって?