・・・・・・っということで、眠れない。
夜が全くダメ。
今晩も早く寝ようと9時に布団に入ったのはいいが、10時半には目がパッチリ覚めた。
本人としては朝の6時ころかと思ったのだが。
一度は睡眠薬で強制的に眠らせたこともあったが、次の日はまたダメだった。
外が薄明るくなるころウトウトするが、8時には目が覚めてしまう。
帰国してからの時差ぼけは経験がないので戸惑ってしまう。
・・・・・・
さて、今日(ホントーは昨日)の朝刊に面白い記事が出ていた。
未熟な文明ほど「過去の恨みに引きずられる」と。
文明が進んで国家としての機能が成熟するに従い、「過去の恨みによる行動を抑制する力」が働くのだそうだ。
そりゃそうだろう、個人的な恨みを果たすより、国家全体の利益が優先されると判断するからだ。
個人的な恨みによる意見に引きずられ、全体の利益が損なわれる危険性は良く理解できる。
「過去のことは水に流す」ということが出来て初めて大人であり、文明国であるといえる。
復讐の連鎖より建設的な道。
簡単なように見えて、これは案外難しい。
この点、バルカン半島諸国や、お隣の国は未熟であるといえるであろう。