・・・・・・っということで、今回はユーレイルパスを使って列車でヨーロッパ各地を移動したが、別の旅のスタイルもあるのかなぁと考えてみた。
今回、オスロからベルリンまで飛行機で8,280円で移動することが出来る。
同じことを列車を使って行うと、
オスロ⇒コペンハーゲン 8時間40分
コペンハーゲン⇒ベルリン 6時間05分
単純計算で、14時間45分も列車に揺られなければならないことになる。
実質的にこれは不可能なので、コペンハーゲン一泊になる。
すると、2日の行程プラス一泊の料金(最低でも1万円)がかかってしまう。
飛行機なら大体1時間半で着いてしまう。
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最初のころ書いたとおり、2ヶ月のユーレイルパスで17万円以上した。
するとこれも単純計算だが、1フライト1万円だと仮定して17回。
2万円だとしても8回フライトが出来る計算になる。
今回は行き当たりばったりにヨーロッパの各地をなるべく沢山見て回るのが目的だったから、列車は適切な交通手段だったと思う。
だけれども、一つの都市にじっくり滞在して、周辺を観光するという目的なら、航空券を使ったほうが適切だともいえる。
余程列車が好きならば別だが、ハッキリ言って飽きる。
体力的にもキツい。
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以上は単純計算なのでなんともいえないが、今の時代格安の航空会社がしのぎを削っているのを考えると、ヨーロッパを飛行機で移動するという選択肢は大いに研究してもいいのじゃないだろうか。
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そんなことを、近代的なオスロ空港で飛行機を待ちながら考えた次第です。
次回は、そうしよう。(^^ゞ
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【蛇足】
今回の飛行機チケットは、当然インターネットで探して予約したのですが、空港でどうやってチェックインするのかな?と心配していた部分もあるのです。
今回はSASという大手航空会社だったので、自動チェックインの機械を利用しました。
予約番号を聞かれるとばかり予想していたら、クレジットカードを入れろとの指示。
すると、ぼくの名前が表示されて、好きな座席を選べという。
荷物があったらその数を入力。
すると、あの荷物の長いタグがスルスルと出てきて、自分で荷物にシールの端を剥がして付けるんですね。
そのままチェックインカウンターに行くんだけれど、人間なんていない。
自分でベルトコンベアに乗せて、機械でバーコードを読み込ませると、勝手に荷物は運ばれていくんですね。
そして、ボーディングの入り口まで行って気づいたのだけれど、ボーディングパスを機械から受け取っていなかったのです。
係りのオッサンにボーディングパスが出てこなかったと説明すると、もう一度機械で操作してくれといわれたんです。
もう一度最初から、クレジットカードを入れて指示されたまま進むと、
「このフライトはボーディングパスは不要」と表示されるんです。
さっきは、これを見落としてしまった。
「念のために必要な人は発行ボタンを」と指示されたので、もちろんパスを印刷させました。
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時代はどんどん進んでいるのですね。