ど~でもいいこと | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ド~でもいいこと。

●横断歩道の緑が突然赤になる

 待っている間は「ポツ・・ポツ・・ポツ・・」と変な音が鳴っているが、青になると「コトコトコトコト・・・」と忙しい音に変わる。

そして突然の赤だ。

その時間の短いこと。

足の不自由な人にはとても優しくない。

日本の老人は絶対にヨーロッパでは生活できないな。

●駅のエスカレータの数が圧倒的に少ない

そのうえに、下りが殆ど設置されていない。

さらに故障で動いていない場合が多い。

エレベータも無いほうが普通。

それでも車椅子で強行に出歩く人の数は日本より断然多い。

●ドイツでは自転車で車両に乗るのはアタリマエ

ちゃんと自転車が置けるスペースがある車両が付いている。

これは日本も見習ってほしい。

駅前の放置自転車が減る上に、行動半径がずっと広がる。

●警官が怖そう

駅では二人組みの警官がよく見回っている。

そして職務質問がとても高圧的だ。

今朝も一目で無職と分かる男が徹底的に調べられていた。

逆らおうという気を起こさせない。

だって、腰にはいかにも使い込んだピストルを下げているんだもの。

●駅に改札口がない

基本的に構内は出入り自由なオープンスペース。

切符を買ったら自分で改札の機械に入れてカチンとvalidateしなければならない。

殆どの場合、切符をチェックしない。

無賃乗車しようと思えばし放題。

もちろん、長距離は頻繁に車掌が切符を確認しに来る。

一度だけだけれど、チェコの地下鉄で調べられたことがある。

連絡通路を歩いていると、恰幅のいい紳士がぼくだけに狙いを付けて近付いてきた。

彼らにとって日本人はいいカモなんだろう。

ぼくがきちんとした切符を見せると、明らかにがっかりした表情を見せた。

●車両が汚い

これは前も書いたかな?

車内はお世辞にもきれいとはいえないのだが、外部は汚れ放題。

車両を洗うという習慣がないのだろう。

だから、窓が無茶苦茶汚れていて、せっかくの風景が台無しになる場合が多い。

ただし、ドイツは例外。

●駅付近の建物は落書きだらけ

ひと頃日本でも流行った、あのサル真似の文字。

立派なレンガ造りの駅舎の壁が無残に汚されている。

あと、近郊路線の電車も落書きの餌食になっている。

器物破損で重罰を加えればいいのにと思う。

●全てにおいて表示が不親切

駅の名前も、停留所の名前も表示をケチっていて、わざと分かりにくくしているとしか思えない。

次の駅名も書いていない。

日本の地下鉄の車内表示を見たらビックリするだろう。

自分がどの駅にいるのか、どの区間を通過中なのか、至れり尽くせりだからだ。

●公衆トイレの数が圧倒的に少ない

レストランで食事したときは、行きたくなくても済ませておく習慣をつけること。

かなり大きな駅でも数が少ない。

しかも、あったとしても有料の場合が殆どだ。

一度、どうしても見つからないので、たまたま停車していた列車に乗って車両内のトイレで済ませたことがある。

出発時間に余裕があることは知っていたが、いつ動き出すんじゃないかとハラハラした。

大のほうを催しそうと感じたら、迷わずトイレに駆け込むこと。

一度、途中駅で下車して済ませたことがある。

日本の洗浄トイレは天国だと知るべし。

●チップは気に入ったときだけ払う

基本的に払わなくても問題ない。

というより問題なかっただけかも知れないが。

アメリカのように、いかにもサービスしているでしょう?という態度を見せない。

ウェイターでも偉そうな態度なので、逆にチップをやると失礼に当たると思っちゃったり。

逆に、当然やるべきだろうというケースでチップを与えなかったケースを見たことがある。

大きな荷物を運んでもらったのに。

見ていたぼくがあげたくなっちゃった。

●物乞いが多い

観光客が集まるところには必ず大道芸人が居る。

とても芸とは思えない芸をして金をもらおうという図々しさには呆れる。

逆にプロ並みの演奏をしていると、足早に通り過ぎたくなってしまう。

昨日行ったサンスーシでは、中世の楽師風の衣装を着た男がフルートを吹いていた。

ぼくが近づくと、「明日ァ浜ァ辺ェ~にィさまよえェばァ~♪」のメロディーを演奏し始めたときは、ホントーに困った。

物乞いは移民のような人に多いのだが、普通の若者が紙コップを前に道に這いつくばっていたりする。

腹の出た体格のいいのが物乞いをしていると、ちゃんと働けヨと、腹が立ってくる。

●どこへ行ってもマックだらけだ

古い中世の町並みだろうがお構いなしに、あの黄色の「Mマーク」。

バーガーキングも、ケンタッキーもそれなりに頑張っているのだが、マックには完敗。

特に旧共産圏だった国々で目立つ。

そして、どこも客で一杯なのだ。

彼らにとってマックはお洒落スポットなのだろうか?

最初のころは2~3回利用したが、その後は全く行く気がしない。

●犬の躾がいい

口輪をしなければ入れない公園や車両はあるのだが、基本的にどこにでも犬を連れ込む。

そして、どの犬も大人しいのが印象的だ。

吠えるのを聞いたことがない。

尤も、道路に糞が落ちている確率は日本よりずっと高い。

踏まないように注意して歩く習慣があったことを久々に思い出した。