・・・・・・っということで、ベルリンでの最初のディナー。(4/16)
事前調査が決定的に足りない中、ドイツらしい店で、ドイツらしいでかいジョッキでビールを飲みながら、ドイツらしい料理を食べようと町中を彷徨ったのだが・・・・・・。
ゼンゼン見つからない。
いったいどうしたことか?
昔、ミュンヘンに行ったときはボクシングのリングのような上でドンチャカ演奏する楽団を聞きながら、巨大なジョッキを次から次に飲み干していた店だらけだったイメージが強いのだが・・・・・・
ドイツ人とはいっても、ミュンヘンとベルリンでは人種が違うのか?
・・・・・・
一度、観光客のいっぱい入っている店に入ったのだが、外のオープンテーブルばかりで、店内の客はゼロだった。
一人だから、店内でメニューを見ながら何を頼もうか思案していたが、ウェイトレスの誰も注文を聞きにこない。
オイコラっ!っと合図しても、視線を逸らせやがる。
こういう店に入ったときは、すぐに出ること。
迷いなく、直ちに出ること。
そのあとも、ずっと不愉快な思いをする確率がものすごく高い。
即、決断して出ること。
意地を張って、運よく食事ができたとして、こういう店のウェイトレスやウェイターに限って、チップを要求するもの。
見なかったことにして、すぐに店を出ること。
一番偉そうなウェイターにガンを飛ばしながら・・・・・・
コレがぼくのアドバイスです。
・・・・・・
さて、ようやく妥協に妥協を重ねて、一軒のパブ風レストランに入りました。
↓最初に出てきたビール。
文句を言いましたよ。
ドイツまで来てこんな上品なサイズのビールは飲めねぇ・・・っと。
もっと大きなジョッキを持って来やがれ・・・ってね。(^^ゞ
次に持ってきたジョッキがコレですからねぇ~~~(-_-;)
ドイツ人って、こんなに上品な人種だったの?
・・・・・・
特にオススメというわけではありませんが、ツォー駅の近くです。
古いバーの雰囲気が良く出ていて、料理も悪くありません。
(^o^)丿




