・・・・・・っということで、昨日(4/14)プラハの駅に向かう途中、地下鉄の車内で隣にいた女の子がよろけてぼくに掴まってきた。
どう見ても日本人だと思ったのだが、念のためお前はJapaneseかと聞いたら、Chineseだとの答え。
絶対日本人だと自信があったのに・・・
と言ったら、コロコロと笑った。
・・・・・・
プラハの駅でベンチに座って出発を待っていた。
隣に女の子二人が座ってきた。
今度こそ間違いないと思ったので、日本の方?と聞いてみた。
すると、Koreanだとの返事。
でも日本語話せますと、完璧な日本語で話しかけてきた。
日本の大学に留学していて、いま卒業旅行中だとのこと。
隣の友達はまったく日本語を理解できなかった。
ちょうどプラハに着いてこれからウィーンに向かうところだという。
その後はローマ、ナポリに行くそうだ。
自由旅行はぼくのほうが先輩なので、いろいろと質問された。
韓国人相手に久しぶりに日本語をまとまって話す機会が持てて嬉しかった。
中国人も韓国人も団体旅行ではなく自由旅行をする時代になったのですね。
それにしても日本人の若者、元気がないねぇ~~
元気がないというより、お金がないのかな?