ゴメンなさい。m(__)m
でも、ヨーロッパは地続きの恐怖というのと、東ヨーロッパ諸国はロシアからの影響を脱し
た新しい国であるという認識は正しいと思います。
さて、昨日(4月11日木曜日)は予定外に一泊追加したので、のんびりとした一日になった。
もっとも、泊まっていたホテルにもう一泊同じ料金で泊まれるか聞いたらダメだといわれた
ので、別のホテルに移動したのですが。
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これまで長年利用してきた物たちとお別れしました。
先ず、キャリーバッグ。
これは本当にいろいろな国にお供してくれました。
ヨーロッパはもちろんのこと、アフリカ、アジア、北米、中米、中東の道をゴロゴロいわせ
ながら付いてきてくれました。
とても使い勝手がよく、軽くて丈夫なんですが、ローラーが磨り減ってしまい、最初はコロ
コロだったのですが、仕舞いにはカタカタと甲高い音を立てるようになってしまったのです
。
特にヨーロッパの石畳がキツかった。
あまりにも大きな音を立てるので、引いて歩くのに肩身の狭い思いをしていたのです。
買い換えたバッグは車輪が大きく、石畳の道も難なく転がっていきます。
でも、使い勝手は断然前のバッグのほうが良かったなぁ~
ゴメンね、さようなら。
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次は、黒いハーフコート。
GAP製なんだけど、袖が磨り減って糸がだらんとぶら下がってしまった。
これは3年くらいしかもたなかった。
どうせ捨てようと思っていたのだけれど、なかなか暖かくならず機会を逸していました。
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次の赤いウィンドブレーカー。
これは良く着たなぁ~~~。
20年近く着たんじゃないかな?
見かけによらず保温性がいいので、身軽に動き回りたいときはとても重宝しました。
さすがにこれだけ着ていると、裾の部分の弾力がなくなり、だらんとしまりのない形になっ
てしまった。
新しいのは、赤以外の色を探していたのだが、結局また同じ赤を買ってしまった。
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そして、最後のお別れは髪の毛。
日本を発つときはすでに床屋さんに行かなくちゃと思っていたのだけれど、旅行中に刈れば
いいやと思ってずっと引き伸ばしていたもの。
まさかポーランドの床屋さんで散髪してもらうとは思わなかった。(^^ゞ
最初に上向きになって髪を洗うのが新鮮だったけれど、ハサミの使い方はまったく日本と変
わらなかった。
当たり前か。(-_-;)
髭は剃らずに約1,200円。
安い。(^o^)丿
散発してくれたオバサン。
