・・・・・・っということで、4月8日(月)ハンガリーにも別れを告げて、いまブダペストからスロヴァキアのブラティスラヴァ向け列車に乗って発車を待っているところです。
ヨーロッパの殆どの国の通貨がユーロに統一されて、ずいぶん便利になったものです。
でも、東ヨーロッパ諸国は加盟していない国も多く、独自の通貨に両替しなければなりません。
クロアチアはクーナ(kuna)で、約15円でした。
ハンガリーはフォリント(Forint)で、約0.4円でした。
クレジットカードで全て支払うわけにもいかず、どの程度両替するかがカギになってきます。
クロアチアでは200円ほど余らせてしまい、今回のハンガリーでは34円ほど残りました。
まあ、うまく使い切ったといっていいでしょう。(^^ゞ
テクニックといえばおこがましいのですが、残ったお金は駅でできるだけ使い切ることです。
今回は700フォリントほど余ったので、340Ftのビール2本を買ったというわけ。(^^♪
ホントーはお土産を買うべきなのでしょうが、それほど残らないもので買えません。
飛行機で旅行する場合は、空港の免税店で残金を使い切るのがいいのですが、余った現地通貨よりちょっと高めのものを買い、差額をカードで払うようにすると、残額ゼロになるのでお得です。
これから向かうスロヴァキアはユーロ圏だそうです。
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その先をどう巡るか、ものすごく悩みました。
そのままプラハに入るのが普通なのでしょうが、そうするとポーランドのワルシャワ⇒ベルリンとなる。
行きも帰りもかなり遠い距離を移動しなければならない。
それと、あまりワルシャワは行きたくないのです。
遠すぎるし、第二次大戦で徹底的に破壊されたあと、再建された街だからです。
でも、ポーランドには足跡を残したいという変な欲もあるんですね。
そこで見付けたのがKrakow(クラクフ)という街。
この街は14世紀から16世紀にかけてポーランドの首都として栄えたそうです。
そして、偶然にも第二次世界大戦の戦火を逃れた稀有な街で、中世そのままの姿が残されているというのです。
わざわざ遠くのワルシャワに行くよりずっと魅力があるじゃないですか。
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次に困ったのが、その後の巡りかたです。
トマスクックの時刻表がこういうときに役立ちます。
重いのを持ち歩いてきただけの価値があります。
結局、一度ウィーンに戻って、プラハに入ることにしました。
すると、そのあとがベルリンとなります。
ウィーンは昔訪問したことがあるので、今回はパス。
ホントーはザルツブルグを見ておきたいのですが、その後の行程が効率的でないので、また次の機会とします。
これも途中で気が変わるかも知れませんが。^m^
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ってなワケで、今日が8日でしょ・・・
もうあと3週間しか残っていない。
ベルリンのあとはコペンハーゲンと大体決まっているのですが、そのあとですよね。
ひょっとして、スカンジナヴィア半島を廻ることになるかもしれません。
乞うご期待。(^o^)丿