ミラノ到着 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ミラノ中央駅に着きました。

ヴィットリオ・デ・シーカ監督・・・

じゃなかったピエトロ・ジェルミ監督の映画、「鉄道員」のテーマソングが知らず知らずのうちに頭の中に流れます。

「Daira gazzi」!

駅からホテルまで歩ける距離なので、ゴロゴロ引っ張りながらそちらの方向に向かって歩き出す。

ところが、交差点が四つ角じゃないんですね。

何本も交差するのが普通。

完全に迷ってしまった。

コンパスがビミョーに役立たない。

通りの名前も途中で変わる。

ようやく地下鉄駅の入り口を発見、その名前から類推する。

でも分からない。

通りがかったオッサンに通りの名前を聞く。

さすが地元、通りの名前が頭に入っている。

・・・・それでも迷ってしまう。

自慢だった方向感覚が完全に崩壊する。

・・・・・・

同じ道を行ったり来たり。

こういうとき、神の存在を信じたくなっちゃうんですね。

あった・・・(-_-)

頭の中の秘密基地

☆☆ですから、寝られればイイやクラスですね。

頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

受付にこのホテル見つけるのに苦労したというと、

こんなに分かりやすいホテルはないだと。(ーー;)


このあと、夕食後再チャレンジしたけれど、また迷ってしまいました。