ヴィットリオ・デ・シーカ監督・・・
じゃなかったピエトロ・ジェルミ監督の映画、「鉄道員」のテーマソングが知らず知らずのうちに頭の中に流れます。
「Daira gazzi」!
駅からホテルまで歩ける距離なので、ゴロゴロ引っ張りながらそちらの方向に向かって歩き出す。
ところが、交差点が四つ角じゃないんですね。
何本も交差するのが普通。
完全に迷ってしまった。
コンパスがビミョーに役立たない。
通りの名前も途中で変わる。
ようやく地下鉄駅の入り口を発見、その名前から類推する。
でも分からない。
通りがかったオッサンに通りの名前を聞く。
さすが地元、通りの名前が頭に入っている。
・・・・それでも迷ってしまう。
自慢だった方向感覚が完全に崩壊する。
・・・・・・
同じ道を行ったり来たり。
こういうとき、神の存在を信じたくなっちゃうんですね。
あった・・・(-_-)
受付にこのホテル見つけるのに苦労したというと、
こんなに分かりやすいホテルはないだと。(ーー;)
このあと、夕食後再チャレンジしたけれど、また迷ってしまいました。


