そう・・・
フィットネスクラブ。
スタジオではワークアウト系のプレコリオをやっていましたよ。(^o^)丿
かなりの人気みたい。
・・・・・・
ちがう違う、
足りないもっと重要なもの
そう・・・
ブイヤベース。(^^♪
南フランスでコレを食べるのを忘れているなんて・・・^m^
早速、ホテルのレセプションのオバサンに、いい店を聞きました。
即座に「Expensive Restaurant」と「more Expensive Resutaurant」(ーー;)
の二箇所、地図上に印を付けてくれました。
でも、オススメじゃないとのこと。
何でかと聞くと、もちろん高くて美味いのは間違いないけれど、一人で行くにはオススメでないという。
二人前が最低で、一人じゃ量が多すぎるからという。
そして、スッゴク待たされるとのこと。
マア、簡単に言えば、「こんな安宿を利用する客が行くようなところじゃないっ!」
・・・ってことですね。(T_T)
レストランが集中している通りを教えてもらったので、マアとにかくそちらに向かうことにする。
ちなみにインターネットで下調べした限りでは、(二人分)最低80ユーロでしたね。
1万円かぁ~~~(@_@)
・・・・・・
それにしても、なんでこんなにイタリアンレストランが多いのだろう?
そこらじゅうイタリアンだ。
しかも、皆ピザを食ってやがる。
マア、イタリアに近いこともあるが、コレまで訪れたどの都市もイタリアンレストランだらけだった。
南フランスくんだりまで来て、ピザはないだろう。
どの店も判を押したように通りにテーブルと椅子を並べている。
観察してみると、外テーブルの方が人気らしく、店内の席は空いているのがほとんど。
・・・・・・
そのおかげで、皆何を食っているか分かる。
美味しそうな物があれば、その店に入ることにした。
肉ね。
ピザね。
またピザね。
スパゲティーは人気ないのかな?
それにしてもアメリカ人が多いね。
だいたい大勢で騒がしいのはアメリカ人の旅行客のグループだ。
・・・・・おっ! ムール貝を食っているヤツがいるぞ。
それも、大きなポットに入ったヤツ。
ブイヤベースは諦めて、シーフードを扱っている店にするか。
・・・・・・ってな具合に店を物色していると。
客引きに立っているオッサンと目が合う。
そういうのはその店のオーナーであることが多い。
「フィッシュはあるか?」
「ほら、このメニューにあるのがフィッシュ。英語のメニューもあるぞ。」
そんなこんなやり取りをしていると、オッサンの口から「ブイヤベース」という単語が出た。
「ブイヤベースあるんか?」
「ほりゃ、ココにあるだろ」
指差す箇所を見ると、確かに「Bouillabaisse 24ユーロ」と書いてある。
それにしてもナンだな、どうしてフランス語の綴りって、こんなにヤヤコシイのだろう?
【bouillabaisse】なんて13個もアルファベットを使ってやがる。
日本語なら【ブイヤベース】、ホラたった6個だ。(しかも長音を入れてだゾ。)
「一人分もOKか?」
「OKだ」
「外の席と店内の席どちらだ?」
「もちろん店内だ」
・・・ってな具合に、ひょんなことから目指すブイヤベースにありつけることに。
店内に入ると、小さな子供を連れた日本人家族4人が、先ほどのムール貝のポットをつついていました。
やって来たウェイターにあそこで食っているものなんていうんだ?と聞くと、
【Mussels】だという。
ムール貝じゃないんか?と聞くと、メニューを指差し【Moule】という。
ナンじゃ、今度はフランス語の方が日本人にお馴染みなんだということが分かった。
そっか、英語でムール貝のことをマッスルというんだと理解する。
飲み物は?と聞くので、迷わずワインと答える。
すると、相手も迷わず白だなと決め付ける。
出てきたワインが、1/4リットルのデカンタ。
1/2にしておけば良かったと思ったが、ちゃんと倍の金額だったので、良かったらまた1/4を頼めばいい。
隣の席に座ったアメリカ人の若いカップル。
やはりシーフード系を食べていたが、なんと飲み物はコカ・コーラだった。(@_@)
ヤツラの味覚って、オカシイんじゃないかイ?
・・・・・・っで、出てきたのがコレ。
大きな海老が2匹隠れています。
魚はCodかな?
シーフード専門店のなら、もっと美味しいのだろうと思うが、十分美味しかった。
専門店なら、オーダーを聞いてから魚をさばいて煮込む手間をかけるんだろうな。
今度来るときは家族と一緒に大勢で食べたいなと思いました。
(おいっ!カミサン、読んでるか?)
ちなみにムール貝も入っているんだけれど、身は痩せていて美味くありませんでした。
まだ食べられたけれど、【Mussels】をオーダーすることは止しておこう。
もう一丁ちなみに、白ワインはあんまり美味しくありませんでした。
1/4でよかった。
↓コレがそのレストラン。
・・・・・・
夜のレストラン通りが一番賑やかで、メインストリートはもう閑散としていました。
↓レストラン通り。
↓夜のメインストリート。
飲み足らないので、酒屋を探しているとなかなか見つからない。
「TABACO」の看板前に危ない連中がたむろしていたが、ジュースが見えたので中に入る。
ちゃんとビールも売っていた。
500ml缶が2.4ユーロ。
2缶買って、ホテルに帰り、ポテトチップスでTVを見ながら飲みましたとサ。
以上で、ニース編を終わります。
(^_^)/~

