・・・・・・っということで、どうにかこうにかアヴィニョンに到着した。
エッと、これは昨日(24日)ね。
↓アヴィニョン駅。
ここの目玉は旧法王庁。↓
ご存知のようにあの「アヴィニョンの捕囚」ですね。
1309年からなんと七代69年もの間、ここに法王庁が置かれていたんですね。
もちろん、当時のフランス王の勢力が強く、ローマ法王でさえ自由にできたのです。
いまちょうどヴァチカンでは新法王が誕生して盛り上がっていますが、当時はこの広場で民衆の歓声に迎えられたのでしょう。↓
あの有名な「カノッサの屈辱」が1077年ですから、法王と皇帝の力バランスが大きく揺れ動いたことを感じざるを得ませんね。
捕囚とはいえ、この間、法王たちは贅沢三昧の生活をここで送ったそうです。(ーー;)
キリスト教の上に輝く金ぴかの像はマリア様?
それとも大天使?
確かに立派な像ですが、ぼくはあまり好きじゃありませんね。(^^ゞ
こんなふうに道は石で舗装されています。↓
どこもかしこも、石だらけ。(^^♪
そして、アヴィニョンといえばアレ。
アレですよね、アレ。
アヴィニョン橋。
橋に上がれます。
跳ね橋が付いているんですね。
想像と異なり、幅の狭い橋です。
振り返ると、先ほど観た法王庁が見えます。↓
もちろん現代では、ちゃんと別に橋が架かっています。↓
行き足を止めて、また流れに任せてそのまま下流に流れていきます。
大した、操船の腕だと感心します。
橋の端しはこんな感じ。↓
(^o^)丿
以上、アヴィニョンは見所が狭い箇所に集まっていて、2時間もあれば観光は十分です。
さて、次はアルルだ。















