・・・・・・っということで、話が前後したけど、だいたい長い記事は列車の中で書いています。
時々、書いたこと自体忘れてしまうことがあるんですがね。
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・・・・・・っということで、現在3月23日(土)午前8時35分。
30分後出発のフランス向け列車を待っています。
結局スペインには8泊もしてしまった。
バルセロナは大した都会です。
マドリッドにも負けないくらい。
しかも、かなり近代化されています。
オリンピックを開催したせいか、観光客にも使いやすい街で、観光に力を入れていることが判ります。
スペインは広い国なので、地方によって人種もさまざまなようで、当然ながら地方色が明確にあるように感じました。
事前情報によると、バルセロナは独立意識が強く、実際に自分たちはスペイン人じゃないと考えているとのこと。
その影響かもしれませんが、ぼくにもそんなふうに感じました。
よそよそしいといったら言い過ぎですが、決して愛想が良い訳ではないのです。
でも、きちんと対応してくれる。
ホテルでも、レストランでも、駅でも。
人にもよると言われればそれまでなのですが。(^_^;)
例えば、昨日のレストラン。
日本人の口コミを読んでいると、ウェイターが愛想がない、サービス精神がない、放って置かれたなど、マイナス評価がかなりあるんですね。
ぼくもそれなりに覚悟して行ったのですが、決してそうじゃない。
ちょっと忘れているんじゃないかと思っても、ちゃんと依頼に応えてくれるんです。
それは、食事にはゆっくり時間をかけるのが彼らの常識だからなのです。
確かにニコニコと愛想笑いはしないけれど、彼らのサービスにはまったく不満を感じませんでした。
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また、盲人が像をなでるような評論ですが、バルセロナ人(?)にそんな印象を持ちました。