アルハンブラ宮殿 (その2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、アルハンブラ宮殿のつづき。

↓これが間違った入り口から入ってしまって、最初に見えるアルカサバの城。

頭の中の秘密基地

もちろん、中には入場できません。

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猫が住み着いています。↓

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もう一度引き返して、正式なチケット売り場へ。

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チケットは€13で現金しか受け付けません。

ところが、ここで大失敗したことが判明。

18時で閉園だとのこと。

ガイドブックには、3月から20時までと書いてある。

大急ぎでナスル宮殿を目指す。

だって、入場したのが4時半だもの。(@_@)

どんどん行くと、係員が入り口で切符をチェック、なんか違う感じがしたので、聞いてみると、そこはヘネラリフェという離宮であることが判明。

ナスル宮殿はどちらだと聞くと、向かいにある丘を指差す。

チケットには、そこの入場が17時と書いてある。

あわてて引き返しても、絶対に17時には間に合わない。

仕方なく、ヘネラリフェを見学することにする。

でも、この離宮が良いんです・。↓

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この噴水は、ガイドブックでよく見かけるでしょう?

花が咲いていたらさぞかし綺麗でしょうね。

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↓反対の丘に見えるのが、メインのナスル宮殿ね。
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↓こちらが反対側から見たヘネラリフェ離宮。

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↓ナスル宮殿に入ることは諦め、アルカサバの城に入ることに。

ここは宮殿を守るための、難攻不落の城。

崖の先端にそびえています。

9世紀から13世紀にかけて建設されていったものです。

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↓シエラネバダ山脈。

雪をかぶっています。

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城の中の住居跡。

土台のレンガしか残っていませんが、当時の間取りが良く分かります。

当時の生活を連想し、こういうのは見ていて飽きない。

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丸い石が積んであります。

目的は分かりますよね。

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一番高い塔の上に登ることができます。

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まあ、絶景ですね。(^o^)丿

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別の住居跡。↓

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丘の上なのに、水は豊富です。

不思議でしょ?

理由はあとで。

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↓アルカサバの向い側にあるカルロス5世宮殿。

これはキリスト教徒が占領したあと建てられた16世紀のものです。

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↓アルカサバ外観。

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↓サンタ・マリア教会。

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のんびり行動していたものですから、本命のナスル朝宮殿は見ることができませんでした。

ホテルを間違った日に予約してしまったのは、ゆっくり泊まっていけという意味だったのでしょう。(^_^;)

↓これが今回泊まったホテル。


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