イザベル・ラ・カトリカ広場に立つ像。
イザベル女王にコロンブスが資金援助を依頼しているところと勝手に想像しているが、間違っていたらゴメンナサイ。
昨日と打って変わって、いい天気。
この街は標高も高く、空気が澄んでいます。
そのぶん寒いけどね。
革製品の土産物屋。↓
この標識を右に入ります。
↓こういう横道を見ると、つい写真を撮ってしまいたくなるんですね。
宮殿までの坂道は結構な距離と登りです。
↓グラナダスの門。
ご存知のように、グラナダはスペインにおけるイスラム教終焉の地です。
当時の戦いがどうだったのか勉強不足で知りませんが、イスラム教徒たちはこの城に立てこもり、必死の防戦をしたことだけは間違いありません。
キリスト教の兵士たちが、この道を埋め尽くして殺到したのでしょう。
いまは静かな道ですが、当時発せられた叫び声、弓の音、武具や剣がぶつかり合う音を想像しながら時間をかけて歩いていきます。
いろんなところに噴水があります。
↓途中左に入り口があり、城内に入れますが、チケット売り場は別のところですので、間違わないように。