・・・・・・っということで、朝の9時半過ぎにマドリッド・チャマルティン駅に到着。
到着したってアナウンスがあるわけじゃなく、皆が降りるから降りた。
スペインの国鉄はrenfeというらしい。
15時間半ですよ! 信じられん。
実はこういう旅に憧れていた部分がありますが、もうイイヤってな気分です。
やっぱ、こういう旅は若いときにすべきですね。(^_^.)
ここから街の中心であるSolの広場まで地下鉄。
20分もかからなかったかな?
10回分の利用チケットを券売機で購入。
もう慣れました。
そして、地下鉄1号線へ。
ビックリ。
あまりに広くて近代的なのに驚きました。
日本の地下鉄よりずっと上。
街の中を網の目のように走っていて、行き先も乗り換えも実に分かりやすい。
パリの薄汚れた暗い地下鉄からだったので、余計に感動してしまった。
・・・・・・
そしてマドリッドでのお宿。
前々日にインターネットで2泊予約しておきました。
Expedia とAgodaという予約サイトがありますが、ぼくの好み(安い宿ね)はAgodaのほうがずっと充実しています。
場所をメモしていなかったので、Sol駅近くのMacにとりあえず入って、コーヒーとクロワッサンの朝食。
Macはタダでネットが使えるので、利用価値は非常に高いです。
地図と番地をメモしていて驚いたのですが、街のヘソといわれるSol駅の隣駅。
安いホテルだから不便じゃないかと思っていたんですが、もう理想的な位置でした。
ところが、見付けにくい。
何度も同じ場所をぐるぐる回ってようやく見付けました。
住所は合っているのにと思いながら上を見たら、旗が目印でした。
夜に来たら絶対に見つからないだろうな。
ホスタル「Analina」。
入り口も普通のホテルのイメージとまったく違い、普通のアパートに入るみたいに部屋の呼び鈴を押す。
受付がインターフォンで応答するので、予約したものだと伝えると、鍵が開く仕組み。
1階に上がって、(日本の2階ね)また呼び鈴を押すとドアが開く。
黒人の受付嬢が応対するんだけれど、英語が殆ど通じない。
バウチャーを見せろと言っているみたいなので、パソコンの画面を見せる。
そこからが問題発生。
携帯であちこち連絡し始めた。
かなり待たされた。
オーバーブッキングだろう?と言うと、そうだと笑顔で答える。
とてもチャーミングな子で、怒る気にもならない。
ようやく、部屋に案内される。
とても2泊で7,500円とは思えないほど広くて近代的なツインベッドルームでビックリ。
インターネットもビュンビュン繋がる。
バスタブはないが、シャワーもヒーターも付いている。
コレは絶対に人に教えたくない穴場ホテルです。
バルコニーからの眺め。↑
ここなら何泊してもいいなぁ~(^o^)丿







