マドリッドの穴場ホテル | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、朝の9時半過ぎにマドリッド・チャマルティン駅に到着。


到着したってアナウンスがあるわけじゃなく、皆が降りるから降りた。


スペインの国鉄はrenfeというらしい。


頭の中の秘密基地


15時間半乗っていた寝台列車ともお別れ。

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15時間半ですよ! 信じられん。


実はこういう旅に憧れていた部分がありますが、もうイイヤってな気分です。


やっぱ、こういう旅は若いときにすべきですね。(^_^.)


ここから街の中心であるSolの広場まで地下鉄。


20分もかからなかったかな?


10回分の利用チケットを券売機で購入。


もう慣れました。


そして、地下鉄1号線へ。


ビックリ。


あまりに広くて近代的なのに驚きました。


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日本の地下鉄よりずっと上。


街の中を網の目のように走っていて、行き先も乗り換えも実に分かりやすい。


パリの薄汚れた暗い地下鉄からだったので、余計に感動してしまった。


・・・・・・


そしてマドリッドでのお宿。


前々日にインターネットで2泊予約しておきました。


Expedia とAgodaという予約サイトがありますが、ぼくの好み(安い宿ね)はAgodaのほうがずっと充実しています。


場所をメモしていなかったので、Sol駅近くのMacにとりあえず入って、コーヒーとクロワッサンの朝食。


Macはタダでネットが使えるので、利用価値は非常に高いです。


地図と番地をメモしていて驚いたのですが、街のヘソといわれるSol駅の隣駅。


安いホテルだから不便じゃないかと思っていたんですが、もう理想的な位置でした。


ところが、見付けにくい。


何度も同じ場所をぐるぐる回ってようやく見付けました。


住所は合っているのにと思いながら上を見たら、旗が目印でした。


夜に来たら絶対に見つからないだろうな。


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ホスタル「Analina」。


入り口も普通のホテルのイメージとまったく違い、普通のアパートに入るみたいに部屋の呼び鈴を押す。


受付がインターフォンで応答するので、予約したものだと伝えると、鍵が開く仕組み。


1階に上がって、(日本の2階ね)また呼び鈴を押すとドアが開く。


黒人の受付嬢が応対するんだけれど、英語が殆ど通じない。


バウチャーを見せろと言っているみたいなので、パソコンの画面を見せる。


そこからが問題発生。


携帯であちこち連絡し始めた。


かなり待たされた。


オーバーブッキングだろう?と言うと、そうだと笑顔で答える。


とてもチャーミングな子で、怒る気にもならない。


ようやく、部屋に案内される。


とても2泊で7,500円とは思えないほど広くて近代的なツインベッドルームでビックリ。


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インターネットもビュンビュン繋がる。

バスタブはないが、シャワーもヒーターも付いている。


このヒーターで洗濯物があっという間に乾くはずだ。

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コレは絶対に人に教えたくない穴場ホテルです。


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バルコニーからの眺め。↑


ここなら何泊してもいいなぁ~(^o^)丿